NBA最強のセンター4選まとめ【ハイライト動画付】

こんにちは。

シェルです( ´ ▽ ` )ノ

今日は、NBA選手の中でも最強のパワーフォワードを、勝手に4人ほど選んでみたいと思います!

あなたはどんな選手が、最強のパワーフォワードだと思いますか?

では、早速みていきましょう!!

【センターってどんなポジション?】

今回紹介するバスケのポジションは、センターです。

センターは、別名「大黒柱」とも呼ばれており、バスケにおいてはポイントガードとセンターが最も重要と言われております。

センターがゴール下を支配できれば、ゲームの流れは非常に安定し、確実に勝ちを引き寄せられるようになります。

センターのポジション役割としては、ゴール下を制覇することに尽きます。

フィジカルでもそうだし、ゴール下の合わせ、ポストプレイ、ディフェンスでのヘルプやリバウンドなど、ゴール下でのあらゆる仕事全てを担います。

センターに向いてる選手の特徴

  • フィジカルが強い
  • リバウンドが強い
  • ゴール下を力強く打てる
  • ヘルプができる
  • 合わせのプレーができる

【NBA最強!センター4選まとめ】

では実際に、NBA界で素晴らしいセンターの選手をピックアップしてみました!

『NBA最強のセンター①:モハメド・バンバ』

本名:モハメド・バンバ(Mohamed Bamba)

【誕生日】1998年5月12日
【出身地】アメリカ合衆国ニューヨーク
【身長】213cm
【体重】102kg
【出身校】ウエストタウン高校 → テキサス大
【背番号】11番
【ポジション】センター

身長213cm・ウィングスパン237cm・指高290cmというまさにビッグマンですね。

高校時代には、U-18のアメリカ代表としてもプレーしている経験の持ち主です。

高校卒業後は、テキサス大学へ進学。

テキサス大学では、1年目から主力選手として試合にも出場。NCAAトーナメントでも活躍経験を持つ選手となっています。

テキサス大学で1年間プレーをしたのち、NBAへのアーリーエントリーを表明。

NBAドラフト2018において6位指名でNBA入りを果たすことになりました。

そんなモハメド・バンバのことをもっと詳しく知りたい方は、コチラの記事も併せてご覧ください。

『NBA最強のセンター②:ドワイト・ハワード』

本名:ドワイト・ハワード (Dwight Howard)

【誕生日】1985年12月8日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】211cm
【体重】120kg
【所属】シャーロット・ホーネッツ
【ポジション】センター

高校の体育の先生である父親と、元プロバスケットボール選手だった母から生まれたドワイト・ハワードはスポーツ一家で育ちました。

高校は父親が務めるバスケの名門サウスウエスト・アトランタ・クリスチャン高校でプレイし、最終学年の4年時には25.0得点18.0リバウンド8.0ブロックの成績でチームを州チャンピオンに導き、全米で最も活躍した高校生選手に贈られるネイスミス賞を受賞しています。また同年にはパレード誌選出のオールアメリカンにも選ばれるなど、高校生の時から有名な選手でした。

因みにドワイト・ハワードが始めてダンクをしたのは13歳の時で身長はわずか175センチだったといわれています。昔から運動神経は抜群だったということですね。

そんなドワイト・ハワードのことをもっと詳しく知りたい方は、コチラの記事も併せてご覧ください。

『NBA最強のセンター③:ジョエル・エンビード』

本名:ジョエル・エンビード(Joel Embiid)

【誕生日】1994年3月16日
【出身地】カメルーン
【身長】219cm
【体重】113kg
【所属】フィラデルフィア・76ers
【背番号】21番
【ポジション】センター

まずはジョエル・エンビードのプロフィールから!

僕も初めて知ったのですが、ジョエル・エンビードはカメルーン出身なんですよね。

両親がバレーボール選手だったこともあり、元々はバレーボールをしていたそうです。

しかし、ジョエル・エンビード本人はアキーム・オラジュワンに憧れを抱き、バスケットボールに興味がありました。

すると、幸運なことにカメルーンで、現ヒューストン・ロケッツのルック・バ・ア・ムーティのクリニックに参加。

そこで感激を受けたジョエル・エンビードはNBAを目指す決意をしました。

そしてアメリカの名門カンザス大学に進学を果たしました。

1年生の頃から頭角を現したジョエル・エンビードは、スタメンで起用され、全米にその名を轟かせていきました。

最優秀守備選手賞やオールディフェンシブチームに選出されるなどの成績を残しました。

1年間カンザス大学でプレーし、NBAへのアーリーエントリーの道を選択しました。

見事、フィラデルフィア・76ersに全体3位指名で入団しNBA入りを果たしました。

そんなジョエル・エンビードのことをもっと詳しく知りたい方は、コチラの記事も併せてご覧ください。

『NBA最強のセンター④:ニコラ・ヨキッチ』

本名: ニコラ・ヨキッチ (Nikola Jokic)

【誕生日】1995年2月19日
【出身地】セルビア
【身長】208cm
【体重】113kg
【所属】デンバー・ナゲッツ
【背番号】15番
【ポジション】C/PF

ニコラ・ヨキッチはセルビア出身のプロバスケットボール選手で、2014年FIBAバスケットボール・ワールドカップでセルビア代表に初招集された準優勝に貢献したことを皮切りに、セルビア国内のABAリーグで頭角を現し、2016年リオデジャネイロオリンピックでも銀メダル獲得に貢献するほど、今セルビアで最も有名な選手の1人です。

身長は208センチといわゆるセブンフッターではないものの、ウィングスパンが221センチと長く、またガード並みのアシストができる選手として活躍しています。

NBAには2014年のドラフトで41位と下位でのドラフトになりましたが、2014-2015年シーズンでセルビアのABAリーグのMVPに選出されるなど、若くしてNBAへの門が開けた選手の1人となります。

そんなニコラ・ヨキッチのことをもっと詳しく知りたい方は、コチラの記事も併せてご覧ください。

【NBA最強のセンターまとめ】

いかがでしたか?

この中にあなたの一押しセンターの選手はいたでしょうか。

もし他にも「この人こそNBA最強のセンターだろ!」という意見がありましたら、どしどしコメントくださいね^^

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