【2019-20年NBA戦力分析】フェニックス・サンズ

NBAの2019-2020年シーズンが2019年10月22日(日本時間23日)に開幕します。今シーズンは多くのデュオなどが新たに作られ、シーズンが始まるのが楽しみですね。

なので今年も各チームの戦力分析をお送りしていこうと思います。

今回ご紹介するチームは・・・フェニックス・サンズです。

2018-19年シーズンのフェニックス・サンズはウエスタンカンファレンスで最下位の成績となり、どのウエスタンカンファレンスチームもサンズと試合する時は確実に勝ち星をとれるおいしい試合と思われてしまった1年となりました。シーズンを通して20勝も挙げることが出来ず、ドラフト上位指名の原石はいながらながら厳しい1年となりました。

2019-2020年シーズンのフェニックス・サンズは、2019年FIBAワールドカップでスペインを世界1に導いたリッキー・ルビオを新たに迎えPGを確保したことでデビン・ブッカーが本来のSFに戻ることができることによって、より一層の爆発力が見せられるのではないかと昨シーズンよりかは期待が持てる1年となりそうです。

そんなフェニックス・サンズの2019-20年シーズンの戦力分析を注目選手と共に掲載していきます。

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【フェニックス・サンズ】

【reference=https://www.abc15.com/sports/sports-blogs-local/phoenix-suns-release-2018-19-regular-season-schedule】

まずはフェニックス・サンズのチームプロフィールです。

チーム名:フェニックス・サンズ

【創設】1968年
【本拠地】アリゾナ州フェニックス
【所属】ウエスタン・カンファレンス
【チームカラー】紫・オレンジ・白

アリゾナ州フェニックスを本拠地として活動しているフェニックス・サンズ。

NBAでの優勝経験はないものの、2000年代のスティーブ・ナッシュが在籍していた時代は、まさにフェニックス・サンズの最強世代とも言えるでしょう。

ラン&ガンのオフェンススタイルで相手を翻弄し続けていました。

フェニックス・サンズの2018-2019シーズン

【成績】プレーオフ未進出
【勝率】19勝63敗
【順位】ウエスタン・カンファレンス 15位

2018-19年のフェニックス・サンズはシーズンを通して19勝しか挙げることが出来ず、チームとしてもフェニックス内でファンが減ってしまっているという球団的にも厳しい時期が続いています。そんな中でもエースとなったデビン・ブッカーはすーずんを通して平均26.6得点を記録し、2019年3月には2試合連続で50得点と59得点を叩き出し、さらに40得点以上を5度記録するなど、リーグ屈指の得点能力を発揮しています。

さらに2018年のドラフト1位であったディアンドレ・エイトンもまだディフェンス面に難さえあるものの、NBAになれつつあり今後のチームのビックマンとして活躍が期待されるような選手になるオーラは出し始めました。

2019-2020NBAシーズンの戦いに向けて、どのような戦力補強を行ったのでしょうか?

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】マイケル・ジョーダンの後継者~コービー・ブライアン~

おすすめ記事 →  【動画】最もバスケの神に近づいた男、コービー・ブライアントのハイライト動画集

【フェニックス・サンズの今シーズン】

Image result for Phoenix suns 2019-20

2019-20年のフェニックス・サンズの大きな要素で言うとデビン・ブッカーが本来のSFに戻ることができるオフの動きをしたことです。新たにスペインのFIBAワールドカップ2019の優勝に多大な貢献をしたPGのリッキー・ルビオを獲得しました。この契約によりデビン・ブッカーが本来の得点が量産できるポジションに戻ることができ、その結果昨年PGをしないといけないことで下がってしまった3ポイントの成功率を上げることができるのではないかといわれています。

またディアンドレ・エイトンがシーズン開始早々に禁止ドラッグの使用で25試合出場停止となってしまい、ビックマンの不在がチームに悪影響を与えると危惧されていましたが、こちらもオーストラリア出身のビックマンであるアロン・べインズが確りと穴を埋めており、予想を大きく上回る勝ち数をシーズン序盤では重ねています。チームとして少しづつ機能してきたフェニックス・サンズは若き選手とベテラン選手の相互作用によって昨シーズンを大きく上回る成績を出しそうな良い状況になりつつあります。

今後のフェニックス・サンズの2019-2020年シーズンに注目です。

おすすめ記事 →  まさに伝説!?シャキール・オニールの凄すぎる逸話まとめ

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】バスケのルールを変えた最強センター~シャキール・オニール~

【フェニックス・サンズの注目選手】

【フェニックス・サンズの注目選手①:デビン・ブッカー】

【誕生日】1996年10月30日
【出身地】アメリカ合衆国ミシガン州
【身長】198cm
【体重】93kg
【所属】フェニックス・サンズ
【背番号】1番
【ポジション】シューティングガード

  • NBAスリーポイント・コンテスト 優勝 : 2018
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2016

おすすめ記事 →  バスケで一流のポイントガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  ポイントガードにおすすめバッシュ3戦とその選び方

【フェニックス・サンズの注目選手②:ディアンドレ・エイトン】

【誕生日】1999年3月14日
【出身地】バハマ
【身長】216cm
【体重】113kg
【所属】アリゾナ州立大学
【背番号】13番
【ポジション】センター/パワーフォワード

  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2019

おすすめ記事 →  バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  NBA最強のシューティングガード5選まとめ【ハイライト動画付】

【フェニックス・サンズの注目選手③:リッキー・ルビオ】

【誕生日】1990年10月21日
【出身地】スペイン
【身長】192cm
【体重】86kg
【所属】フェニックス・サンズ
【背番号】11番
【ポジション】PG

  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2012
  • ユーロリーグチャンピオン : 2010
  • ユーロリーグライジングスター賞 : 2010
  • ユーロカップチャンピオン : 2008
  • ユーロチャレンジチャンピオン : 2006
  • ヨーロッパ年間最優秀選手 ::2008
  • リーガACBチャンピオン : 2011
  • リーガACBMVP: 2010
  • リーガACB最優秀守備選手賞 : 2009
  • 3×FIBA最優秀若手選手賞 :2007–2009
  • FIBAワールドカップMVP:2019

おすすめ記事 →  バスケで一流のセンターになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  センターにおすすめのバッシュ3選とその選び方

【フェニックス・サンズの注目選手④:アロン・べインズ】

Image result for Aron baynes

【誕生日】1986年12月5日
【出身地】オーストラリア
【身長】211cm
【体重】118kg
【所属】フェニックス・サンズ
【背番号】46番
【ポジション】C

  • NBAチャンピオン (2014)
  • LKLチャンピオン (2010)
  • LKLカップチャンピオン (2010)

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【フェニックス・サンズの戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

●フェニックス・サンズとは?

●フェニックス・サンズの今シーズン

●フェニックス・サンズの注目選手

今回は、ウエスタンファレンス所属のフェニックス・サンズの今シーズン戦力分析を取り上げました。

2019-2020年シーズンのフェニックス・サンズは、ディアンドレ・エイトンが禁止薬物の仕様で25試合のサスペンションを受け、昨年同様チームの負の連鎖が終わらないと思われましたが、アロン・べインズが確りと穴を埋め、好調なスタートを切りました。

フェニックス・サンズの今シーズンに注目してみてください。

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 433 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*