【Bリーグ戦力分析|2022-2023】茨城ロボッツ

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ。

今回は新たに始まるBリーグ新シーズンのチーム分析を行っていきたいと思います。

戦力分析を行うチームは・・・茨城ロボッツです。

昨シーズンよりB1に加入し、戦い抜いてきた茨城ロボッツ。新シーズンに向けて補強も加えつつ、バスケットボールのスタイルも新しいモノ(スタイル)を取りれていくという話も挙がっています。

茨城ロボッツの戦力分析を注目選手と共に紹介していきたいと思います。

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Contents

【茨城ロボッツのプロフィール】

茨城ロボッツ -概要- 

【チーム正式名】茨城ロボッツ
【創設】2013年
【本拠地】茨城県水戸市/つくば市
【所属】東地区
【チームカラー】いばらきブルー・つくばオレンジ

茨城ロボッツ -昨シーズン成績-

【地区順位】B1東地区9位
【シーズン勝敗】16勝38敗

茨城県の水戸市とつくば市に本拠地を構える茨城ロボッツ。

チームの設立は2013年となっており、つくばロボッツとしてスタートしました。初年度から当時のNBLに所属して運営を始めたチームとなっています。

2016年のBリーグ発足時にはB2リーグの所属してスタートとしました。昨シーズンの2020-2021シーズンでは愛媛オレンジバイキングスのリチャード・グレスマン氏がチームのヘッドコーチに就任。

レギュラーシーズンは2位でプレーオフ進出を果たします。プレーオフでは決勝まで進出し、群馬クレインサンダーズに敗北してしまったものの、準優勝でB1昇格を果たしました。

チーム初となるB1リーグの挑戦では最終的に16勝38敗でシーズンを終了し、東地区9位という結果に終わりました。新シーズンに向けて新戦力の補強を加えて動き出しているチームでもあります。

そこで、茨城ロボッツにはどんなプレイヤーが在籍しているのでしょうか?注目選手として取り上げていこうと思います。

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【茨城ロボッツの注目選手紹介】

次からは、茨城ロボッツのBリーグ2022-2023シーズン注目選手を3名をほど紹介していこうと思います。

それぞれの選手のプロフィールも掲載していますので、チェックしてみてください。

『茨城ロボッツ注目選手①:山口颯斗』

【誕生日】1998年10月1日
【出身地】栃木県
【身長】194cm
【体重】90kg
【出身校】正智深谷高校 → 筑波大学
【所属】レバンガ北海道 → 茨城ロボッツ
【背番号】17番
【ポジション】シューティングガード/スモールフォワード

茨城ロボッツの1人目の注目選手は、山口颯斗選手です。

山口颯斗選手は栃木県県出身のバスケットボール選手です。

栃木県鹿沼市が地元の選手で、中学校卒業後には埼玉県にある正智深谷高校へと進学を果たしました。正智深谷高校にてプレー経験を積んだのち、関東大学バスケットボール1部リーグ所属している筑波大学へと進学を果たします。

筑波大学では1年時よりロスター入りを果たし、インカレ出場経験を持っています。しかも初めて経験したインカレにて準優勝を達成しました。

その後も筑波大学にて主力選手としてチームを牽引していき、3年時のインカレでは優勝に導き、山口颯斗選手自身も優秀選手賞を受賞しました。翌年の4年時にもインカレ出場を経験。準優勝に終えるも、山口颯斗選手は敢闘賞と得点王の2つの賞を受賞しました。

大学3年時には地元栃木県のBリーグチーム、宇都宮ブレックスに特別指定選手として加入しています。新型コロナウイルスの影響もあり試合出場までは繋がりませんでした。

翌年の4年時のインカレ終了後にレバンガ北海道との特別指定選手の契約を締結し、大学卒業に合わせて正式に選手契約を結んでいます。2020-2021のBリーグシーズンでは1試合平均で22分間の出場を果たし、8.6得点・3.5リバウンド・0.9アシストというスタッツを残しています。

翌年の2021−2022のBリーグシーズンも契約継続となり、このシーズンでは1試合平均26分間の出場で6.9得点・3.3リバウンド・2.0アシストのスタッツを残しました。シーズンを通して56試合の試合があった内の55試合でスタメン出場も果たしています。

2022年のオフに茨城ロボッツへの移籍が発表されました。

Bリーグ2022-2023シーズンの山口颯斗選手に注目してみてください。

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『茨城ロボッツ注目選手②:LJピーク』

【誕生日】1996年2月2日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】97kg
【出身校】ジョージタウン大学
【所属】熊本ヴォルターズ → 茨城ロボッツ
【背番号】5番
【ポジション】スモールフォワード

茨城ロボッツの2人目の注目選手は、LJピーク選手です。

LJピーク選手はアメリカ合衆国出身のバスケットボール選手です。

ジョージタウン大学を卒業後、NBAGリーグやニュージーランド、イタリア、ドミニカ共和国、ルーマニアなどの数多くの国でバスケットボールの経験を積んでいる選手となっています。

2015年のFIBAU-19 世界選手権ではアメリカ代表として出場を果たし、金メダルを獲得しています。

2017年のNBAサマーリーグではヒューストンロケッツで4試合に出場を果たすなど、NBAの舞台でも経験を持っている選手でもあります。

ヨーロッパでのバスケットボール経験をしてきたのち、2020-2021のBリーグシーズンより宇都宮ブレックスと契約を締結。1試合に20得点以上のスタッツを残すなどの活躍を魅せ、宇都宮ブレックスのチャンピオンシップ進出に大きく貢献しています。

Bリーグ在籍2シーズン目にはB2の熊本熊本ヴォルターズと契約締結。2021−2022シーズンは1試合平均26分間の出場で23.7得点・4.8リバウンド・2.9アシストのスタッツを残しました。自身もB2シーズン得点王に輝いています。

Bリーグ2022-2023シーズンのLJピーク選手に注目してみてください。

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『茨城ロボッツ注目選手③:トーマスケネディ』

【誕生日】1987年5月17日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】201cm
【体重】95kg
【出身校】デトロイトメルシー大学
【所属】広島ドラゴンフライズ → 茨城ロボッツ
【背番号】1番
【ポジション】スモールフォワード/パワーフォワード

茨城ロボッツの3人目の注目選手は、トーマスケネディ選手です。

トーマスケネディ選手はアメリカ合衆国出身のバスケットボール選手です。

デトロイトメルシー大学を卒業後、オーストリアやフランスなどのヨーロッパのプロバスケットボール選手としてキャリアをスタートさせてトーマスケネディ選手。

2011年に当時bjリーグ初参戦の岩手ビッグブルズと契約を果たします。翌年のシーズンには横浜ビー・コルセアーズへ移籍を果たし、bjリーグ初優勝にも貢献しています。

その後は島根スサノオマジックや千葉ジェッツ、新潟アルビレックスBB、群馬クレインサンダーズと日本のプロバスケットボールリーグでのキャリアを構築していきました。

2019年のシーズンより広島ドラゴンフライズに所属し、翌年の2020年11月には日本国籍を取得して帰化選手枠となりました。2022年オフに茨城ロボッツへの移籍表明。茨城ロボッツとしては初となる帰化選手の獲得となりました。

Bリーグ2022-2023シーズンのトーマスケネディ選手に注目してみてください。

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【茨城ロボッツのBリーグ2022-2023シーズン】

ここまで、茨城ロボッツの昨シーズンと注目選手について取り上げてきました。

昨シーズンはB1リーグに初参戦で16勝38敗の成績を残した茨城ロボッツ。負け越してしまいましたが、新シーズンに向けて大きな補強に成功している状況です。

今回は注目選手として新加入の山口颯斗選手、LJピーク選手、トーマスケネディ選手を取り上げましたが、ガード陣営には昨シーズンから茨城ロボッツを支えている福澤晃平選手や多嶋朝飛選手、平尾充庸選手の残留が決まっています。

新加入の選手に加えて、茨城ロボッツのバスケスタイルを理解しているガード陣が噛み合っていけば勝率を上げていくことができるのではないでしょうか。

注目選手に関しては個人的な意見を元に取り上げています。今回取り上げた選手以外にも注目選手や注目のスタッフなどがいましたらコメントいただきますと幸いです。

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【茨城ロボッツ戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

●茨城ロボッツのプロフィール
●茨城ロボッツ注目選手①:山口颯斗
●茨城ロボッツ注目選手②:LJピーク
●茨城ロボッツ注目選手③:トーマスケネディ
●茨城ロボッツのBリーグ2022-2023シーズン

今回はBリーグ2022-2023シーズンの茨城ロボッツに関する戦力分析を行いました。

新体制と変わってきている茨城ロボッツ。マーク貝島GMはポジションレスのバスケットボールスタイルを構築しようとも考えているようです。B1挑戦2年目のシーズンにはどのような戦いを魅せてくれるのか楽しみになりますね。

茨城ロボッツのBリーグ2022-2023シーズンに注目してみてください。

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バスケットボール1つで世界中の人と繋がっていきたいと考えています。 繋がるという意味を込めてサブタイトルは、「猿結(えんむすび」です。多くのバスケ好きが集まるようなサイトを運営していきたいです。 気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングが趣味です。

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