【NBAニュース】富永啓生ら242人がNBAドラフトへアーリーエントリーを表明

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富永啓生やドラフト1位有力候補のウェンバンヤマ含む242人がNBAドラフトへアーリーエントリーを表明

4月26日(日本時間27日)、NBAはNBAドラフト2023 presented by State Farmのアーリーエントリーを表明した242選手を発表しました。

アーリーエントリーを表明した選手たちは、現地6月12日 午後5時(同13日 午前6時)までに表明を取り下げることが可能となっており、NCAAのルール上大学選手が大学での出場資格を維持するためには、5月31日(同6月1日)までに表明を取り下げる必要があります。

NBAドラフト2023は6月22日(同23日)に行われます。

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【富永啓生のプロフィール】

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本名:富永啓生(Keisei Tominaga)

【誕生日】2001年2月1日
【出身地】日本
【身長】188cm
【体重】81kg
【出身校】ネブラスカ大学
【背番号】30番
【ポジション】SG

富永啓生は名古屋市出身の選手で、父親がプロバスケットボール選手であったこともあり幼少期からバスケットボールを始めました。春日井市立岩成台中学校から桜丘高等学校に進学しました。

3年時の2018年に第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)でチームの全国3位入賞に平均39.8得点で貢献し、大会の得点王に輝き、大会ベスト5に選出されました。

大学は国内国外共に選択肢としてありましたが、海外の大学に行くことを決めレンジャー・カレッジに入学しました。1年目の2019-20シーズンは31試合に出場して平均16.8得点、3ポイント成功率47.9%を記録しました。

2年生時の2020-21シーズンには、2021年3月3日のグレイソン・カレッジ戦で39得点を記録し、チームはNJCAAディビジョンI選手権のファイナル4準決勝まで進出しました。富永はシーズンを通して27試合に出場し、平均16.3得点、3ポイント成功率48.7%を記録しました。

そしてシーズン終了後の2020年11月11日には、2021-22シーズンよりNCAA1部のビッグ10カンファレンスに所属するネブラスカ大学へ編入することが決定しました。

ネブラスカ大学に編入した2021-22年シーズンは控え選手としてプレーすることにはなったものの、2021年11月27日のサウスダコタ大学戦では5本の3ポイントシュートを成功させ、シーズンハイとなる23得点を記録するなど存在感を示しました。

2022-23年シーズンはチーム内でのシューティングガードのポジションを確立し、2023年2月5日のペンシルベニア州立大学戦でキャリアハイとなる30得点を記録すると、この試合から5試合連続で20得点以上を記録するなど活躍をしています。

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【ビクターウェンバンヤマのプロフィール】

本名:ビクターウェンバンヤマ(Victor Wembanyama)

【誕生日】2004年1月4日
【出身地】フランス
【身長】220cm
【体重】104kg
【所属】メトロポリタン92(ユーロリーグ)
【ポジション】センター

ビクターウェンバンヤマはフランスで育ったバスケットボール選手です。

ビクターウェンバンヤマの父親は元走り幅跳びの選手で、母親は女子バスケットボールの選手というスポーツ一家の血筋を受け継いでいるビクターウェンバンヤマ。ちなみに、父親は198cm、母親は191cmという長身の両親でもあります。

そんなスポーツ一家の血筋を兼ね備えているビクターウェンバンヤマはサッカーと柔道を習っていました。5歳頃から母親の影響もありバスケットボールをスタートさせていきます。

10歳になる頃にナンテール92というフランスのチームのユースチームへの参加を表明しています。ナンテール92のプロ契約を正式に表明したのは2019年。ビクターウェンバンヤマが15歳の年でした。15歳9ヶ月25日でのプロデビューは史上2番目の速さでプロ選手になった選手です。

2019年〜2021年までをナンテール92でプレーして2020−2021のシーズンには22歳未満の選手に贈られるルーキーオブザイヤーにも選出されました。2021年からはアスベルと3年契約を締結し、2022年からはメトロポリタン92との契約を果たしました。

2022年10月4日にはエキシビジョンゲームとして行われたNBAGリーグイグナイトと2試合行いました。1試合目は敗れてしまったものの、37得点・4リバウンド・5ブロックのスタッツを残しました。続く2試合目は36得点・11リバウンドの活躍でチームを勝利に導いています。このNBAGリーグイグナイトとの2試合でアメリカメディアから非常に多く高い評価を得ることに繋がりました。

さらに詳しくビクターウェンバンヤマについて知りたい人はこちらをご確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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