【NBAドラフト2020|ラメロ・ボール】兄弟最強のバスケセンス!進化し続けるポイントガード

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

NBAドラフト2020候補選手を紹介していこうと思います。

ご紹介する選手は・・・ラメロボールです。

ラメロボールは、NBAでも活躍中のロンゾボールの弟です。

ロンゾボールも充分素晴らしいプレイヤーではありますが、ラメロボールはロンゾボールを超えることのできる素質を持っているボール兄弟の末っ子です。

NBAの舞台でも活躍が期待されていますね。

そんなNBAドラフト2020候補に挙がっている、ラメロボールを魅力と共に紹介していこうと思います。

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【ラメロボールのプロフィール】

【reference=https://usatodayhss.com/2019/lavar-ball-announces-lamelo-ball-plans-to-play-overseas-in-china-or-australia】

本名:ラメロ・ボール(LaMelo Ball)

【誕生日】2001年8月22日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】82kg
【所属】チノヒルズ高校 → イラワラ・ホークス
【ポジション】ポイントガード

ラメロボールは、カリフォルニア州で育った選手です。

兄弟がバスケットボールをしていた影響もあり、ラメロボールは4歳からバスケットボールを始めています。

高校時代には、ロンゾボールと次男坊のリアンジェロボール、そしてラメロボールが高校に在学していた時には、35勝無敗という驚異的な成績を残した三兄弟として名の知れた選手でした。

高校卒業後は、UCLAに進学するありましたが、プロリーグに進出することを決意しました。高校卒業後にすぐにはNBA入りができないため、ラメロボールはリトアニアのプロリーグでプレーすることになりました。

リトアニアのプロチームにてプレーしたのち、アメリカのJBAのロサンゼルス・ラバーズと契約。そして2019年6月17日にオーストラリアのプロリーグのイラワラ・ホークスと契約を果たしています。

大学には進学せずにプロ選手として経験を積んでいるラメロボール。NBA入りするための準備を着々と進めている状況でもありますね。

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【ラメロボールの魅力】

NBAドラフト2020において指名候補として名前が挙がっているラメロボール。

ここからは、ラメロボールの魅力について紹介していきたいと思います。

【ラメロボールの魅力①:驚異的なシュートレンジ】

【reference=https://www.si.com/nba/2019/06/17/lamelo-ball-australian-national-basketball-league-nba-draft】

ラメロボールの1つ目の魅力は、シュートレンジです。

ラメロボールは、高校時代からシュートレンジの広い選手として有名でした。そのシュートレンジは最大でハーフコートからシュートを放つことができるんです。シュートレンジがハーフコートとなると、ディフェンスは守る範囲も広げていかなければいかないといけませんね。

ポイントガードというポジションですが、外角のシュートを得意としているため、得点能力の幅が非常に広いのが魅力です。

しかも、兄のロンゾボール並みのクイックリリースができる選手です。そのため、ブロックすることが困難であり、どのタイミングでアウトサイドシュートを放つのかも予測が難しくなっています。

アウトサイドからの得点能力が高ければ、NBAのコートでも活躍していくことができると考えられます。

以上の理由から、ラメロボールの魅力して体格・身体能力を取り上げました。

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【ラメロボールの魅力②:視野の広さを活かしたパスセンス】

ラメロボールの2つ目の魅力は、パスセンスです。

ポイントガードしても必要なパス能力。ラメロボールは、このパスセンスに関して非常に高い能力を持っています。

ノーマークの味方を見つけて的確なパスを通すことに長けています。ハンドリング力も高いため、ドライブでゴール下まで切れ込んで相手のディフェンスを引き寄せてのパスもできます。

味方選手の状況や相手選手の場所の把握など、ポイントガードとしての能力を充分に兼ね備えている198cmの1番プレイヤーとなってきています。

パスセンスは兄のロンゾボールも兼ね備えていますが、ラメロボールの方が的確で視野の広さを持っているとも言われているほどです。

以上の理由から、ラメロボールの魅力としてパスセンスを取り上げました。

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【ラメロボールの魅力③:ポイントガードを超えた身体能力】

ラメロボールの最後に紹介する魅力は、身体能力です。

なんと言っても、198cmの長身を持つポイントガードというのはプラスにとらえる点でもありますね。

198cmの身長があれば、シューティングガードとしても充分に起用できると考えられます。

パスセンスがあり、視野が広く、シュートレンジが広い。2m近い身長を持つステファンカリーともいうべきなのではないでしょうか。しかも、ドライブからダンクまで持ち込むことができるため、幅広くプレーができることは間違いないでしょう。

しかも、自らリバウンドに絡むこともできるため、得点・アシスト・リバウンドの3種類にてトリプルダブルを記録することも出てくると思われます。

これから先の成長が非常に楽しみな選手であるのは間違いありませんね。

以上の理由から、ラメロボールの魅力として身体能力を取り上げました。

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【ラメロボールの今後】

ここまで、ラメロボールの魅力を紹介してきました。

大学への進学は行わず、プロリーグで数多くの経験を積んでるラメロボール。しかも、バスケ一家の血を継ぐセンスの溢れたプレイヤーとなっています。

しかし、フィジカルが弱い部分、シュート精度にムラがある部分はウィークポイントとしても挙げられています。

自身のウィークポイントをどこまでプラスに変えていくことができるのか。今後のラメロボールの成長は期待できるモノがありますね。

ロンゾボールとNBAのコートで対戦または協力して兄弟プレーが見られるのも楽しみでもあります。

NBAドラフト2020のラメロボールはチェックしてみてください。

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【ラメロボールのまとめ】

いかがでしたか?

●ラメロボールのプロフィール

●ラメロボールの魅力①:驚異的なシュートレンジ

●ラメロボールの魅力②:視野の広さを活かしたパスセンス

●ラメロボールの魅力③:ポイントガードを超えた身体能力

●ラメロボールの今後

今回は、NBAドラフト2020候補であるラメロボールについて紹介していきました。

NBAドラフト2020においても上位指名候補として有力視されているラメロボール。ちなみに、兄のロンゾボールは全体2位指名でした。

NBAの舞台で兄弟プレーが見られるのも注目すべき点となることでしょう。

ぜひ、ラメロボールをチェックしてみてください。

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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