【Bリーグ戦力分析|2023-2024】サンロッカーズ渋谷

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ。

今回は新たに始まるBリーグ新シーズンのチーム分析を行っていきたいと思います。

戦力分析を行うチームは・・・サンロッカーズ渋谷です。

サンロッカーズ渋谷の戦力分析を注目選手と共に紹介していきたいと思います。

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Contents

【サンロッカーズ渋谷のプロフィール】

サンロッカーズ渋谷 -概要- 

【チーム正式名】サンロッカーズ渋谷
【創設】2000年
【本拠地】東京都渋谷区
【所属】東地区
【チームカラー】イエロー・ホワイト

サンロッカーズ渋谷 -昨シーズン成績-

【地区順位】B1東地区6位
【シーズン勝敗】28勝32敗

東京都渋谷区に本拠地を構えるサンロッカーズ渋谷。

2022-23シーズンを振り返ると、チームは28勝32敗の成績で中地区8チーム中4位という結果を残しました。このシーズンは、3年ぶりに東中西の3地区制となり、サンロッカーズ渋谷は6年ぶりに中地区所属となるなど、リーグ構成の変更がありました。

シーズン中には、伊佐HCの退団や浜中謙ACの昇格という大きな変動があったにも関わらず、チームは一丸となって戦い抜きました。特に、セガサミーホールディングスによるクラブの全株式の買収や経営権の取得という大きな動きもあり、チームの未来に対する期待が高まっています。

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【サンロッカーズ渋谷の注目選手紹介】

次からは、サンロッカーズ渋谷のBリーグ2022-2023シーズン注目選手を3名をほど紹介していこうと思います。

それぞれの選手のプロフィールも掲載していますので、チェックしてみてください。

『サンロッカーズ渋谷注目選手①:ベンドラメ礼生』

【誕生日】1993年11月14日
【出身地】福岡県
【身長】183cm
【体重】83kg
【出身校】東海大学
【所属】サンロッカーズ渋谷
【背番号】9番
【ポジション】ポイントカード

サンロッカーズ渋谷の1人目の注目選手は、ベンドラメ礼生です。

ベンドラメ礼生は、その瞬発力と高いバスケットIQでチームを牽引するポイントガードとして知られています。2022-23シーズンでは、平均25.07分の出場で、9.5点、5.0アシスト、2.7リバウンドを記録。

特にベンドラメ礼生の3Pシュートの成功率31.5%や、フリースローの成功率72.3%は、シューティング能力の高さを示しています。クラッチタイムにはそのリーダーシップを発揮し、チームを勝利に導く大切な存在となっています。

Bリーグ2023-2024シーズンのベンドラメ礼生に注目してみてください。

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『サンロッカーズ渋谷注目選手②:田中大貴』

【誕生日】1991年9月3日
【出身地】長崎県
【身長】193cm
【体重】92kg
【出身校】東海大学
【所属】アルバルク東京 → サンロッカーズ渋谷
【背番号】13番
【ポジション】シューティングガード

サンロッカーズ渋谷の2人目の注目選手は、田中大貴です。

大学卒業後から在籍していたアルバルク東京を離れて新天地でのプレーを選択しました。ただ、アルバルク東京時代には2016年〜2019年までシーズンベスト5への選出、2019年にはシーズン最優秀選手賞の受賞もしている選手です。

田中大貴は、その高いシューティング技術とディフェンス能力で知られるシューティングガード。2022-23シーズンでは、怪我の影響もあり、14試合の出場に終わるものの平均21.49分の出場で、7.6点、2.9アシスト、1.2リバウンドを記録。

特に2Pシュートの成功率45.1%は、中距離シュートの確実性を示しています。また、3Pシュートの成功率も33.3%と、外からの脅威も持っています。

Bリーグ2023-2024シーズンの田中大貴に注目してみてください。

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『サンロッカーズ渋谷注目選手③:ジョシュホーキンソン』

【誕生日】1995年6月23日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】208cm
【体重】106kg
【出身校】ワシントン州立大学
【所属】信州ブレイブウォリアーズ → サンロッカーズ渋谷
【背番号】8番
【ポジション】センター/パワーフォワード

サンロッカーズ渋谷の3人目の注目選手は、ジョシュホーキンソンです。

FIBAワールドカップ2023において日本代表として活躍をしたジョシュホーキンソン。大会では日本のゴール下を牽引し、日本代表の勝利にも大きく貢献した選手の1人です。

ジョシュホーキンソンは、その長身を活かしたリバウンドやシュートブロックが魅力の選手。2022-23シーズンでは、平均34.02分の出場で、18.2点、9.3リバウンド、2.8アシストを記録。

特に2Pシュートの成功率61.8%は、ペイントエリアでの圧倒的な存在感を示しています。また、3Pシュートの成功率33.6%という数字も、インサイド選手ながらもシューティング範囲の広さを示しています。

Bリーグ2023-2024シーズンのジョシュホーキンソンに注目してみてください。

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【サンロッカーズ渋谷のBリーグ2023-2024シーズン】

ここまで、サンロッカーズ渋谷の昨シーズンと注目選手について取り上げてきました。

2023-24シーズンに向けて、サンロッカーズ渋谷は大きな変革を迎えています。まず、ヘッドコーチとして5年間アルバルク東京の指揮を執っていたルカ・パヴィチェヴィッチが就任。彼のもとで、チームは新たな戦術やプレースタイルを模索することとなります。

選手陣に目を向けると、渡辺竜之佑、石井講祐、田渡修人、井上宗一郎、関野剛平、西野曜、ケビン・ジョーンズといった主力選手が退団。一方で、田中大貴や7シーズンぶりの復帰となるアキ・チェンバース、ジョシュ・ホーキンソン、アンソニー・クレモンズ、永吉佑也、村越圭佑といった新戦力が加わりました。これらの新加入選手たちは、チームの新しい風を吹き込む存在として、ファンからの期待も大きいです。

特に、ジョシュ・ホーキンソンは前シーズン、平均18.2点、9.3リバウンドという好成績を記録しており、ペイントエリアでの圧倒的な存在感を持つ選手です。彼の加入により、リバウンドやインサイドでの得点力が一段と向上することが期待されます。

また、アンソニー・クレモンズや田中大貴といったバックコートの選手たちも、チームのオフェンスを牽引するキープレイヤーとしての役割を果たすでしょう。特にアンソニー・クレモンズは、アイオワ大学出身ということもあり、アメリカの大学バスケットボールで培った経験を活かし、チームのプレイメイクを担うことが期待されます。

総じて、2023-24シーズンのサンロッカーズ渋谷は、新しい戦術や選手たちの化学反応を楽しみにしているファンも多いことでしょう。新体制のもと、どのようなバスケットボールを展開するのか、シーズンが始まるのが待ち遠しいですね。

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【サンロッカーズ渋谷戦力分析まとめ】

●サンロッカーズ渋谷のプロフィール
●サンロッカーズ渋谷注目選手①:ベンドラメ礼生
●サンロッカーズ渋谷注目選手②:田中大貴
●サンロッカーズ渋谷注目選手③:ジョシュホーキンソン
●サンロッカーズ渋谷のBリーグ2023-2024シーズン

今回はBリーグ2023-2024シーズンのサンロッカーズに関する戦力分析を行いました。

ヘッドコーチ含めて大きなロスター変革を実施したサンロッカーズ渋谷。運営会社が変わったこともあり、チームの指揮が変わったことも要因の1つと言えるでしょう。

サンロッカーズ渋谷のBリーグ2023-2024シーズンに注目してみてください。

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