【NBAニュース】ドワイト・ハワードがレイカーズに再入団へ!

ロサンゼルス・レイカーズは、ドワイト・ハワードがメンフィス・グリズリーズとの契約をバイアウト(契約買取)してから、その後ドワイト・ハワードとの契約を結ぶ考えがあると関係者が明かしたと、『AP通信』が伝えています。

ロスアンジェルス・レイカーズは先日膝の靱帯断裂という大ケガしたデマーカス・カズンズの代替として、ドワイト・ハワードを獲得する見通しでジャベール・マギーやアンソニー・デイビスなどの豪華センターとプレイすることになります。レイカーズに本格復帰となれば6年ぶりのレイカーズへと復帰する形になります。

1度目のレイカーズ入団時にはチームメイトにコービー・ブライアント、スティーブ・ナッシュ、パウ・ガソールなど優勝が目指せるチームではあったもののなかなかチーム内での折り合いが合わず、チームもプレイオフ進出がやっとの状態で1年をプレーしたハワードは2013年7月、レイカーズからオファーされた1億1800万ドル(約124億4000万円)の契約を断ってレイカーズを離れ、それよりも低い金額でヒューストン・ロケッツに入団しました。

ハワードもレイカーズもその後の6年間はプレイオフはおろか、なかなか日の出を浴びれない状況になっています。レイカーズ復帰で6年で6チーム目の在籍となるドワイト・ハワードの完全復活に期待です。

おすすめ記事 → 237cmのウィングスパンを持つ男ーモハメド・バンバ

おすすめ記事 → アメリカカレッジバスケNo.1スコアラーの異名を持つ男ートレー・ヤング

【ドワイト・ハワードのプロフィール】

Image result for dwight howard

【誕生日】1985年12月8日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】211cm
【体重】120kg
【所属】ロスアンゼルスレイカーズ
【ポジション】C
【受賞歴】

  • 8×NBAオールスターゲーム出場 : 2007~2014
  • 5×リバウンド王:2008, 2009, 2010 2012, 2013
  • 2×ブロック王:2008, 2009
  • 4×ダンクシュート成功数1位:2006~2009
  • 3×NBA最優秀守備選手賞:2009~2011
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム:2005
  • オールNBAチーム
    • 5×1stチーム:2008~2012
    • 1×2ndチーム  : 2014
    • 2×3rdチーム:2007, 2013
  • NBAオールディフェンシブチーム
    • 4×1stチーム:2009~2012
    • 2ndチーム:2008
  • NBAオールスター・スラムダンクコンテスト優勝:2008
  • フィールドゴール成功率1位 : 2010

高校の体育の先生である父親と、元プロバスケットボール選手だった母から生まれたドワイト・ハワードはスポーツ一家で育ちました。高校は父親が務めるバスケの名門サウスウエスト・アトランタ・クリスチャン高校でプレイし、最終学年の4年時には25.0得点18.0リバウンド8.0ブロックの成績でチームを州チャンピオンに導き、全米で最も活躍した高校生選手に贈られるネイスミス賞を受賞しています。また同年にはパレード誌選出のオールアメリカンにも選ばれるなど、高校生の時から有名な選手でした。

因みにドワイト・ハワードが始めてダンクをしたのは13歳の時で身長はわずか175センチだったといわれています。昔から運動神経は抜群だったということですね。

ドワイト・ハワードは大学には進学せず、2004年のアーリードラフトでオーランド・マジックより全体1位指名でNBA入りを果たしました。ちなみに2006年より、高校卒業後直ぐのNBAドラフト指名が出来なくなった事からドワイト・ハワードが高校からのエントリーで全体1位指名は最後のプレイヤーとなっています。

普通であれば高校からエントリーした選手は体の線が細い為に、プロの世界では通用しないといわれていたが、ドワイト・ハワードは恵まれたその体格で1年目からダブルダブルを記録するなどNBAでもその力を存分に発揮していました。高卒ルーキーとしては初のシーズン82試合フル出場を果たし、新人王投票では3位に終わったが、オールルーキーファーストチームに選ばれるなど結果もついてきました。

その後はオーランド・マジックの大黒柱としてチームをけん引し、2006-2007年シーズンにはオールスターに選出され、ダンクコンテストにも出場しています。そしてチーム4年ぶりのプレイオフにも導き、若いながらもチームをまとめていきました。

2007-2008年シーズンには名実ともにトップセンターとしてNBAを牽引しました。11月と12月の月間最優秀選手賞を獲得し、シーズンの通算ダブルダブル達成数はリーグ1位(69回)を記録していました。その中でも20得点20リバウンド以上を5回達成するなど怪物的数をたたき出しました。

アベレージは一流ビッグマンの証である20得点10リバウンド以上の、20.7得点14.2リバウンドを記録し、14.2リバウンドは2位以下を大きく引き離し自身初の、そしてリーグ最年少記録となるリバウンド王に輝きました。さらにオールNBAチームには初めてファーストチームに名を連ね、オールディフェンスセカンドチームにも選出、名実共にリーグのトップセンターとなった。

オールスターファン投票ではシャキール・オニールを抜いてイーストのセンター部門第1位となり、先発メンバーとしてオールスターに出場を果たしました。またリベンジを誓って臨んだダンクコンテストでは、バックボード裏からのウィンドミルダンクや、スーパーマンダンクなど圧巻のパフォーマンスで優勝を果たした。

2008-2009年シーズンには20.6得点13.8リバウンド2.9ブロックを記録でリバウンド王とブロック王の二冠を達成、NBA最優秀守備選手賞も受賞し、リーグトップセンターの座を不動のものとしました。この年にはNBAファイナルに初出場しましたが、ロスアンゼルス・レイカーズに敗れNBAチャンピオンはお預けとなりました。

2012年8月10日、ロサンゼルス・レイカーズ、オーランド・マジック、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、デンバー・ナゲッツの4チーム、12選手が絡む大型トレードで前シーズンの屈辱の相手であったロサンゼルス・レイカーズへ移籍しました。しかし、スーパースター軍団となったロスアンゼルス・レイカーズでは上手くチームが纏らず、翌年の2013年7月5日にFAでヒューストン・ロケッツに移籍しました。

その後は地元であるアトランタ・ホークスに在籍するものの、1年でシャーロット・ホーネッツに移籍しました。そして2018年にワシントン・ウィザーズに移籍、2018-2019年シーズン後にワシントン・ウィザーズからメンフィス・グリズリーズに移籍したのですが、ロスアンジェルス・レイカーズのデマーカス・カズンズの負傷で急遽ロスアンジェルス・レイカーズからオファーがあり、ロスアンジェルス・レイカーズに2019-2020年シーズンをロスアンジェルス・レイカーズで再スタートすることになりました。

ドワイト・ハワード選手をまとめた選手名鑑をどうぞ!

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【ロサンゼルス・レイカーズとは?】

【reference=https://ca.wikipedia.org/wiki/Los_Angeles_Lakers】

まずはロサンゼルス・レイカーズのチームプロフィールです。

チーム名 : ロサンゼルス・レイカーズ

【創設】1946年
【本拠地】カリフォルニア州ロサンゼルス
【所属】ウエスタン・カンファレンス
【チームカラー】黄・紫・白

ロサンゼルスを本拠地として活動しているロサンゼルス・レイカーズ。

NBA優勝の経験を16回もしており、数多くの伝説を残してきた選手が在籍していた経歴も持つ、NBAを代表するチームとも言えるでしょう。

マジック・ジョンソンの在籍していた時代やコービー・ブライアント、シャキール・オニールが在籍していた時代など、有名選手が多く歴史あるチームでもあります。

ロサンゼルス・レイカーズの注目選手

【ロサンゼルス・レイカーズの注目選手:レブロン・ジェームス】

本名:レブロン・ジェームス(LeBron James)

【誕生日】1984年12月30日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】113.5kg
【所属】ロスアンゼルス・レイカース
【背番号】6番
【ポジション】SF/PG
【受賞歴】

  • 3×NBAチャンピオン:2012, 2013, 2016
  • 3×NBAファイナルMVP:2012, 2013, 2016
  • 4×MVP:2009, 2010, 2012, 2013
  • 14×NBAオールスターゲーム出場:2005-2019
  • 3×NBAオールスターゲームMVP:2006, 2008, 2018
  • 新人王:2004
  • 得点王:2008
  • オールNBAチーム
    • 12×1stチーム:2006, 2008-2018
    • 2×2ndチーム:2005, 2007
    • 1×3rdチーム:2019
  • NBAオールディフェンシブチーム
    • 5×1stチーム:2009-2013
    • 2ndチーム:2014
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム:2004
  • USAバスケットボール男子年間最優秀選手:2012

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【ロサンゼルス・レイカーズの注目選手:アンソニー・デイビス】

本名:アンソニー・デイビス (Anthony Davis)

【誕生日】1993年3月11日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】208cm
【体重】115kg
【所属】ロスアンジェルス・レイカーズ
【ポジション】PF/C
【背番号】23番
【受賞歴】

  • 6×NBAオールスターゲーム出場 2014-2019
  • NBAオールスターゲームMVP : 2017
  • ブロック王 2014, 2015, 2018
  • オールNBAチーム
    • 3×1stチーム:2015, 2017, 2018
  • NBAオールディフェンシブチーム
    • 2ndチーム:2015
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム 2013
  • NCAAチャンピオン:2012

おすすめ記事 →  バスケで一流のポイントガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  ポイントガードにおすすめバッシュ3戦とその選び方

【ロスアンゼルス・レイカーズ注目選手:デマーカス・カズンズ】

本名:デマーカス・カズンズ(DeMarcus Cousins)

【誕生日】1990年8月13日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】211cm
【体重】122kg
【所属】ロスアンゼルス・レイカーズ
【背番号】0番
【ポジション】C
【受賞歴】

  • オールNBAチーム
    • 2×2ndチーム 2015, 2016
  • 4×NBAオールスターゲーム出場 2015-2018
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム 2011

おすすめ記事 →  バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  NBA最強のシューティングガード5選まとめ【ハイライト動画付】

【ロスアンゼルス・レイカーズ注目選手:レイジョン・ロンド】

本名:レイジョン・ロンド(Rajon Rondo)

【誕生日】1986年2月22日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】185cm
【体重】79kg
【所属】ロスアンゼルス・レイカーズ
【背番号】9番
【ポジション】PG

  • NBAチャンピオン : 2008
  • 3×アシスト王 : 2012, 2013, 2016
  • スティール王 : 2010
  • オールNBAチーム3rdチーム : 2012
  • NBAオールディフェンシブチーム2×1stチーム : 2010, 2011
  • 2×2ndチーム : 2009, 2012
  • NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2007
  • 4×NBAオールスターゲーム : 2010 – 2013

おすすめ記事 →  バスケで一流のセンターになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  センターにおすすめのバッシュ3選とその選び方

【ロスアンゼルス・レイカーズ注目選手:カイル・クズマ】

本名:カイル・クズマ(Kyle Kuzma)

【誕生日】1995年7月24日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】100kg
【所属】ロサンゼルス・レイカーズ
【背番号】0番
【ポジション】PF
【受賞歴】

  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム:2018

おすすめ記事 → バスケの基本!スクリーンを覚えてたくさん点を取れるチームになろう!

おすすめ記事 → バスケでドリブルの達人になるため12の練習メニュー

【ロスアンゼルス・レイカーズ注目選手:ダニー・グリーン】

Image result for Danny Green

本名:ダニー・グリーン(Danny Green)

【誕生日】1987年6月22日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】98kg
【所属】ロサンゼルス・レイカーズ
【背番号】14番
【ポジション】SF/SG
【受賞歴】

  • 2×NBAチャンピオン (2014, 2019)
  • NBAオールディフェンシブチーム 2ndチーム (2017)
  • NCAAチャンピオン (2009)

おすすめ記事 → 237cmのウィングスパンを持つ男ーモハメド・バンバ

おすすめ記事 → アメリカカレッジバスケNo.1スコアラーの異名を持つ男ートレー・ヤング

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 436 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*