【NBAニュース】2021年NBAで一番稼いでいる選手はあの人!

世界的経済誌『Forbes』によれば、NBA選手のサラリーは過去30年間上昇の一途をたどり、新型コロナウイルス流行前にはの1人あたりの給料は950万ドル(約10億円)という巨額な数値になっています。

この数字は野球選手(MLB)の2倍、そしてサッカー選手の3倍に匹敵する額と言われています。また今シーズンのNBAには、第三者預託の預入前の金額で2800万ドル(約29億円)以上が支払われる選手が35人いるのに対し、MLBは7人、NFLは12人という人数でいかに、NBAが高給取りのリーグかであるかということを証明しています。

今年こそ新型コロナウィルスの流行で無観客試合の影響で収入は減っている傾向にはなりますが、リーグのスター選手たちはスポーツメーカーと巨額のスポンサー契約を結んでいるためしれでも大金を手に入れています。

そこで今回は『Forbes』は、既出の情報とあわせて、NBAの高給取り選手10名をピックアップしランキング形式で1~10位の選手を紹介します。

ランキングは以下です。

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1位『レブロンジェームス(ロスアンゼルスレイカース)』

総収入:約99億円(サラリー32億円+スポンサー収入67億円)

2位『ステファンカリー(ゴールデンステートウォリアーズ)』

総収入:約78億円(サラリー36億円+スポンサー収入42億円)

3位『ケビンデュラント(ブルックリンネッツ)』

総収入:約68億円(サラリー32億円+スポンサー収入36億円)

4位『ラッセルウエストブルック(ワシントンウィザース)』

総収入:約60億円(サラリー34億円+スポンサー収入26億円)

5位『ジェームスハーデン(ブルックリンネッツ)』

総収入:約52億円(サラリー34億円+スポンサー収入18億円)

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6位『ヤニスアデクトンボ(ミルウォーキーバックス)』

総収入:約51億円(サラリー23億円+スポンサー収入28億円)

7位『クレイトンプソン(ゴールデンステートウォリアーズ)』

総収入:約45億円(サラリー29億円+スポンサー収入16億円)

8位『カイリーアービング(ブルックリンネッツ)』

総収入:約45億円(サラリー27億円+スポンサー収入18億円)

9位『クリスポール(フェニックスサンズ)』

総収入:約42億円(サラリー34億円+スポンサー収入7億円)

10位『デイミアンリラード(ポートランドトレイルブレイザーズ)』

総収入:約41億円(サラリー26億円+スポンサー収入15億円)

餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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