【NBA選手名鑑|キャリス・ルバート】ケガと病気を乗り越えNBAでも大輪の花を

こんにちわ!早速ですが、NBA選手の選手名鑑の作成を行っていきたいと思います。

普段の筆者と違いミーハーな今回の作者は2016年に1巡目20位でインディアナ・ペイサーズからセレクトされ、その後すぎにブルックリン・ネッツに移籍したキャリス・ルバート選手をご紹介します。

ネッツ時代はチームの起爆剤として51得点中37得点を4クオーターとOTで決めるなどチームを得点面でけん引しました。高校時代はオハイオ州で最優秀選手に輝き、またNCAA名門のミシガン大学でも2年生からスターターに定着したキャリス・ルバートですが、バスケキャリは多くのケガと病気が待ち受けていました。

さてキャリス・ルバート選手とはどんな選手なのでしょうか?

魅力と共にご紹介します。

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【キャリス・ルバートのプロフィール】

Pacers news: Caris LeVert expected to undergo surgery

本名:キャリス・ルバート(Caris LeVert)

【誕生日】1994年8月25日
【出身地】アメリカ
【身長】198cm
【体重】93kg
【所属】インディアナ・ペイサーズ
【背番号】22番
【ポジション】SG/ SF

オハイオ州で生まれ育ったキャリス・ルバートは高校時代からオハイオ州の最優秀選手に選ばれるなど高校時代から有名な選手で、進学したNCAA名門校のミシガン大学でも2年時からスターターに定着し、平均12.9得点 4.3リバウンド 2.9アシストを記録しオールBig Tenセカンドチームに選ばれるなど成功を収めました。

しかし、その過程の中でキャリス・ルバートの左足は悲鳴を上げており、2014年5月、2015年1月、2016年3月と3年連続で左足の手術するなど、そのケガに大きく左右される大学キャリアとなりました。その後2016年のNBAドラフトでそんな名kでも1巡目20位でインディアナ・ペイサーズに指名されました。

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【キャリス・ルバートの軌跡】

キャリス・ルバートは2016年のNBAドラフトで1巡目20位でインディアナ・ペイサーズに指名されましたが、その後交渉権はブルックリン・ネッツに移籍し、NBAキャリアはブルックリン・ネッツでスタートしました。プレシーズンとシーズン序盤はケガの治療に専念し出場はなかったものの2016年12月から少しづつ出場機会が増えていき、同シーズンの4月には20得点を決める選手になっていきました。

2017-18年シーズンは出場機会も増えていき、セカンドユニットとしての役割も期待される選手になっていきました。またオフェンス面では2桁得点や2桁のアシストはもちろんのこと、ディフェンス面でもスティール、ブロック、リバウンドとオールラウンドにプレーをし、相手エースを守れる選手と太鼓判を押されるほどとなっていきました。

2019-20年シーズンにはチームにケビン・デュラントやカイリー・アービングが加盟した中でもチームに中心的選手として活躍し、攻撃的ポイントガードとして時には得点を量産できる選手となっており、2020年3月には自身キャリアハイとなる51得点を記録しました。

その後2021年1月にジェームス・ハーデンとビクター・オラディポらを含む4チームトレードに巻き込まれる形で、インディアナ・ペイサーズに移籍しました。移籍後すぐに腎臓に腫瘍が見つかり無期限離脱が発表されましたが、無事に手術が成功し2021年3月13日に戦線復帰を果たしました。

キャリス・ルバート選手のプレーの魅力というのはどんな点があるのでしょうか?

ちょっとしたプレー分析&紹介を行ってみます。

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キャリス・ルバートの魅力①:爆発力】

キャリス・ルバートの魅力1つ目は、爆発力です。

キャリス・ルバートを一躍有名にしたのは51得点を記録したボストンセルティックス戦で、51得点のうちの37得点を4クオーターとOTで記録したという爆発力です。スリーポイントシュートはもちろんのこと、ドライブからの得点も得意としており、シュートの上手さも得点をうめられる理由です。

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【キャリス・ルバートの魅力②:ドライブ】

キャリス・ルバートの魅力2つ目は、ドライブです。

スピードの速いペネトレーションからのダンクは見ていても気持ちですが、キャリス・ルバートのドライブのもう一つの魅力は、相手の身長やカバーディフェンスを確認しながら、ドライブの種類を変えることが出来るそのドライブの種類の多さです。また自分にディフェンスを集めながら味方にもノーマークシュートを打たせることもでき、まさにゲームメークが出来る選手です。

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【キャリス・ルバートの魅力③:シュート種類】

キャリス・ルバートの3つ目の魅力は、シュートの種類です。

キャリス・ルバートはスリーポイントシュートはもちろんのこと、ワンドリブルからのプルアップや、相手を背負った状況でのフェイダーアウェイシュート、ポンプフェイクからのフローター気味のシュート、など多くのシュートを選択肢として持っています。

また先ほど2つ目の魅力でも書きましたが、ドライブも早く相手からすると同時にいくつものシュート選択肢が可能性としてあるので守りにくい選手になります。

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【キャリス・ルバートのまとめ】

いかがでしたでしょうか?

・キャリス・ルバートのプロフィール

・キャリス・ルバートの記録

・キャリス・ルバートの魅力①:爆発力

・キャリス・ルバートの魅力②:ドライブ

・キャリス・ルバートの魅力③:シュートの種類

色々キャリス・ルバート選手について調べていくと動画だけではわからない内容が多かったりと、筆者自身も勉強することが多かった選手でした。今後もミーハーな選手を中心に「餅つきうさぎ」はご紹介していくので、よろしくお願いいたします。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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