【NBA選手名鑑|アンソニー・エドワーズ】爆発的な攻撃力を持つシューティングガードの魅力3選

【reference=https://therookiewire.usatoday.com/2020/12/13/anthony-edwards-nba-preseason-debut-highlights/】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

NBA選手名鑑をお送りしていこうと思います。

ご紹介する選手は・・・アンソニーエドワーズです。

NBAドラフト2020において全体1位指名でNBA入りを果たしたプレイヤーです。

2019年のマクドナルドオールアメリカンでもプレー経験を持っているシューティングガードです。小さい頃はアメリカンフットボールを中心にプレーしていましたが、中学生の頃にバスケットボールに変更しました。

アンソニーエドワーズを魅力と共に紹介していこうと思います。

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【アンソニーエドワーズのプロフィール】

【reference=https://hypebeast.com/2020/12/nba-rookie-anthony-edwards-signs-signs-adidas-endorsement-deal-announcement】

本名:アンソニー・エドワーズ(Anthony Edwards)

【誕生日】2001年8月5日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】102kg
【所属】HSP高校 → ジョージア大学
【ポジション】シューティングガード

アンソニーエドワーズは、ジョージア州アトランタで育った選手です。

幼少期にはアメリカンフットボールを中心にプレーしていました。主にランニングバックやクォーターバック、コーナーバックでプレー経験があります。

10歳の頃には、国内で最高クラスのランニングバックとして有名な選手へと成長も遂げているんです。

しかし、アンソニーエドワーズは兄弟がバスケットボールをプレーしており、そのプレーを見ていたところ、アメリカンフットボールよりも楽しそうに見えたのもきっかけに中学生の頃にバスケットボールへの転向を決めました。

バスケットボールに転向すると、アメリカンフットボールでの運動能力をそのままバスケットボールに活かし、チームの中心選手へと成長。2019年のマクドナルドオールアメリカンやジョーダンブランドクラシックへと選出。全米でも有名な選手へとなっていきました。

高校卒業後はジョージア大学へと進学。ジョージア大学にてヘッドコーチを務めてるのは、トムクリーンです。トムクリーンは、マーケット大学の頃にはドウェインウェイドを育て、インディアナ大学ではビクターオラディポを育て上げています。

アンソニーエドワーズは、このトムクリーンに学ぶことで、新たな有力なウィングプレイヤーへと成長する可能性がありますね。

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【アンソニーエドワーズの魅力】

NBAドラフト2020において全体1位指名でNBA入りを果たしているアンソニーエドワーズ。

ここからは、アンソニーエドワーズの魅力について紹介していきたいと思います。

アンソニーエドワーズのハイライト動画も添付しています。動画を参考の上、魅力についても確認してみてください。

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『アンソニーエドワーズの魅力①:爆発的な跳躍力』

【reference=https://www.canishoopus.com/2020/12/29/22202575/film-room-anthony-edwards-and-attacking-the-rim-timberwolves】

アンソニーエドワーズの1つ目の魅力は、跳躍力です。

高い身体能力を持っているアンソニーエドワーズ。この身体能力の高さを活かして驚異的な跳躍を見せるのが魅力となっています。

跳躍力を武器に、ドライブから豪快なダンクシュートを放つことができます。しかも、ペイントエリア内であれば相手ディフェンスがいても構わずダンクまで持ち込みます。

196cmの身長ではありますが、高い跳躍の時にはゴールの高さに顔があることもあります・・・(笑)

躊躇なくどこからでも飛んでくるプレイヤーは、ディフェンス側からしても止めるのが難しいかもしれませんね。

以上の理由から、アンソニーエドワーズの魅力して跳躍力を取り上げました。

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『アンソニーエドワーズの魅力②:強靭なフィジカル』

【reference=https://www.pinejournal.com/sports/basketball/6805671-Two-things-Timberwolves-rookie-Anthony-Edwards-has-confidence-and-a-feel-for-the-game】

アンソニーエドワーズの2つ目の魅力は、フィジカルです。

アメリカンフットボールを経験したということもあり、フィジカルが非常に強いのもアンソニーエドワーズの魅力と言えるでしょう。

アメリカンフットボールではランニングバックをしていました。ランニングバックはボールを持って自陣ゴールまで走り抜けることが必要となるため、相手からのタックルに対してぶつかっても倒れない強さが必要でもあります。

アメリカンフットボールでの経験がバスケットボールにおいても非常に活かされているのは間違いありませんね。

ダンクシュートをする際に跳躍力も必要ではありますが、相手とぶつかっても飛ばされないフィジカルが必要となります。

アンソニーエドワーズの場合はフィジカルも兼ね備えているため、相手に接触されてもそのままダンクシュートまで持ち込むことができます。非常に強力な武器となるのは間違いないでしょう。

以上の理由から、アンソニーエドワーズの魅力としてフィジカルを取り上げました。

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『アンソニーエドワーズの魅力③:並外れたオフェンススキル』

【reference=https://dunkingwithwolves.com/2020/12/16/minnesota-timberwolves-dont-panic-about-anthony-edwards-slow-start/】

アンソニーエドワーズの最後に紹介する魅力は、オフェンススキルです。

爆発的な跳躍力と強靭なフィジカルを最大限に活かしてドライブやダンクシュートまで持ち込んでいるアンソニーエドワーズ。

ダンクのみならず、アウトサイドからの外角のシュートや相手のディフェンスを見てステップバックジャンパーやダブルクラッチで相手のかわすこともできます。

この並外れたオフェンススキルを武器に、試合中には爆発的な得点能力を発揮しています。まさに生粋のスコアラーとも言えるでしょう。

アメリカンフットボールでもオフェンスをメインに行っていたこともあり、攻めに対しての意識レベルはトップクラスかもしれませんね(笑)

このオフェンススキルは今後も更に磨きがかかっていくこと間違いなしです。

以上の理由から、アンソニーエドワーズの魅力としてオフェンススキルを取り上げました。

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【アンソニーエドワーズの今後】

【reference=https://thesportsrush.com/nba-news-i-wanted-a-dog-or-a-lion-took-a-dog-because-i-dont-have-the-house-for-a-lion-anthony-edwards-gives-jolliest-interview-ever-on-timberwolves-podcast/】

ここまで、アンソニーエドワーズの魅力を紹介してきました。

進学先のジョージア大学には、ドウェインウェイドやビクターオラディポをNBAに進出したトムクリーンヘッドコーチがいます。

トムクリーン指導の下、これまでのオフェンススキルが更に成長していく可能性も秘めています。実に今後が楽しみな選手でもありますね。

NBAドラフト2020では全体1位指名でNBA入りを果たしたNo.1ピックのプレイヤーです。ルーキーオブザイヤーの候補としても名前が挙がる実力を誇っているのは間違いないでしょう。

NBAで活躍するアンソニーエドワーズをチェックしてみてください。

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【アンソニーエドワーズのまとめ】

いかがでしたか?

●アンソニーエドワーズのプロフィール
●アンソニーエドワーズの魅力①:爆発的な跳躍力
●アンソニーエドワーズの魅力②:強靭なフィジカル
●アンソニーエドワーズの魅力③:並外れたオフェンススキル
●アンソニーエドワーズの今後

今回は、NBAドラフト2020にて全体1位指名でNBA入りを果たしたアンソニーエドワーズについて紹介していきました。

NBAで通用する能力は十分に秘めているアンソニーエドワーズ。NBA入団後の成長にも大いに期待できるのではないでしょうか。

NBAドラフト2020にて1位指名を受けた選手の実力を思う存分に発揮して欲しいものですね。

ぜひ、アンソニーエドワーズをチェックしてみてください。

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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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