【NBAドラフト2022|ブレイク・ウェズリー】巧みなハンドリング技術で相手を翻弄する選手の魅力3選

Notre Dame's Blake Wesley advances the ball during the second half of an NCAA college basketball game against Illinois, Monday, Nov. 29, 2021, in Champaign, Ill. (AP Photo/Michael Allio)

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

NBAドラフト2022候補選手を紹介していこうと思います。

ご紹介する選手は・・・ブレイクウェズリーです。

ハンドリング力の高さ・相手の動きを予測するディフェンス面などにも定評のあるブレイクウェズリー。高校卒業後にはノートルダム大学にて経験を積んできた選手です。

そんなNBAドラフト2022候補に挙がっている、ブレイクウェズリーを魅力と共に紹介していこうと思います。

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【ブレイクウェズリーのプロフィール】

本名:ブレイク・ウェズリー(Blake Wesley)

【誕生日】2003年03月16日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】84kg
【所属】ノートルダム大学
【ポジション】シューティングガード/ポイントガード

ブレイクウェズリーはアメリカ合衆国で育ったバスケットボール選手です。

ブレイクウェズリーは、インディアナ州にあるライリー高校にてプレーしてきた選手です。ジュニアシーズンには1試合平均で26得点・6.3リバウンドを記録しています。最終学年となるシニアシーズンには1試合平均で27.1得点・6.1リバウンド・2.5スティールというスタッツを残し、所属していたライリー高校をタイトル獲得に導いた経験も持っている選手となっています。この功績もあり、インディアナ州のオールスターチームにも選出されています。

NCAAの大学からも高い評価を得ていたブレイクウェズリーは、クレイトン大学、カンザス大学、ルイビル大学、メリーランド大学、パデュー大学などの多くの大学よりオファーを受けていましたが、最終的にはノートルダム大学でのプレーをコミットしました。

ブレイクウェズリーは、ノートルダム大学入学後すぐに頭角を表していきました。2021年11月13日に行われたNCAAデビュー戦では21得点の活躍を魅せてチームの勝利に貢献しています。

最終的にブレイクウェズリーは、シーズンを通して1試合平均で14.4得点・3.7リバウンド・2.4アシストの記録を残し、NBAドラフト2022の候補選手として取り上げられるようになってきました。ACCのオールセカンドチームへの選出に加えて、オールルーキーチームにも選出されています。

そして2022年3月30日にノートルダム大学での残りの資格を破棄してNBAドラフト2022へ参加することを表明しています。

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【ブレイクウェズリーの魅力】

NBAドラフト2022において指名候補として名前が挙がっているブレイクウェズリー。

ここからは、ブレイクウェズリーの魅力について紹介していきたいと思います。

ブレイクウェズリーのハイライト動画も添付しています。動画を参考の上、魅力についても確認してみてください。

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『ブレイクウェズリーの魅力①:巧みなハンドリング技術』

ブレイクウェズリーの1つ目の魅力は、「ハンドリング」です。

ガードポジションということもあり非常に高いハンドリング能力を兼ね備えているブレイクウェズリー。独特の緩急を合わせて持っているため、緩急を上手く取り入れたハンドリング技術はディフェンス側を困らせるほどです。

ハンドリング力の高いこともあり、相手のゴール下でボールを持った状態から自身のゴール下まで運ぶことができる能力もあります。いわゆる”コート・トゥ・コースト”という技ですね。

ハンドリング駆使したドライブは魅力的な選手と言えるでしょう。

以上の理由から、ブレイクウェズリーの魅力として「ハンドリング」を取り上げました。

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『ブレイクウェズリーの魅力②:ゴール下まで入り込むペネトレイト力』

ブレイクウェズリーの2つ目の魅力は、「ペネトレイト力」です。

1つ目の魅力に繋がってくる部分ではありますが、ドライブでゴール下まで入り込むのが上手いのもブレイクウェズリーの魅力と言えると思います。ハンドリング力が高いこともあり、相手を上手く交わしてゴール下まで入り込んできます。

そのまま豪快なダンクシュートを叩き込むこともあれば、カバーディフェンスを交わしながらの”ダブルクラッチ”などで得点を重ねることができる選手です。

また、相手と接触した状態でもシュート決めることができるフィジカルコンタクトの部分も兼ね備えていますので”バスケットカウント”からの3点プレーというのも可能な選手です。

以上の理由から、ブレイクウェズリーの魅力として「ペネトレイト力」を取り上げました。

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『ブレイクウェズリーの魅力③:相手の動きを予測するディフェンス力』

ブレイクウェズリーの最後に紹介する魅力は、「ディフェンス」です。

相手の動きを予測する能力に長けているブレイクウェズリー。高校時代にはなりますが、最終学年時には1試合平均で2.5スティールというスタッツを残した経験も持っているほどです。

予測ができないような場所から突然飛び出してきて、ボールを奪ってそのまま得点に繋げています。お得意の”コート・トゥ・コースト”という技ですね。

ハンドリングも問題ないため、自陣のゴールまで一直線に運んでいきます。スティールする場所も相手のガード陣がプレーしているようなトップの位置が多いため、ブレイクウェズリーにスティールをされたら最後、追いつくことができません。

このスティールからブレイクに持ち込む能力はチームにとっても必要不可欠な能力となってくることでしょう。

以上の理由から、ブレイクウェズリーの魅力として「ディフェンス」を取り上げました。

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【ブレイクウェズリーの今後】

ここまで、ブレイクウェズリーの魅力を紹介してきました。ハンドリングを活かしたドライブからの得点に加えて、スティールからの得点能力など、攻守に渡り優れた才能を発揮できるブレイクウェズリー。個人的にはブレイクウェズリーの予測できないスティールはNBAでも要チェックかと感じています。

NBAドラフト2022ではトップ20位ほどの予想も挙がっています。いずれにしてもNBAドラフト2022では指名される可能性が非常に高いですので、NBA入団後にどれほどの活躍ができるのかは本人次第となってくることでしょう。

NBAドラフト2022のブレイクウェズリーをチェックしてみてください。

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【ブレイクウェズリーのまとめ】

いかがでしたか?

●ブレイクウェズリーのプロフィール
●ブレイクウェズリーの魅力①:巧みなハンドリング技術
●ブレイクウェズリーの魅力②:ゴール下まで入り込むペネトレイト力
●ブレイクウェズリーの魅力③:相手の動きを予測するディフェンス力
●ブレイクウェズリーの今後

今回は、NBAドラフト2022候補であるブレイクウェズリーについて紹介していきました。

個人的には上手く才能を活かせるチームに出会うことができれば活躍できるのかとも感じている選手です。相手の動きを予測してディフェンスができるのは簡単にできることではないと思います。

ぜひ、ブレイクウェズリーをチェックしてみてください。

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バスケットボール1つで世界中の人と繋がっていきたいと考えています。 繋がるという意味を込めてサブタイトルは、「猿結(えんむすび」です。多くのバスケ好きが集まるようなサイトを運営していきたいです。 気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングが趣味です。

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