【NBAドラフト2023|ジェット・ハワード】優れたシュートと高いIQホルダーが持つ魅力3選

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

NBAドラフト2023候補選手を紹介していこうと思います。

ご紹介する選手は・・・ジェットハワードです。

父親が元NBA選手のジュワンハワードでもあるジェットハワード。NBAの舞台で戦うためのDNAを持っている選手でもあります。

そんなNBAドラフト2023候補に挙がっている、ジェットハワードを魅力と共に紹介していこうと思います。

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Contents

【ジェットハワードのプロフィール】

本名:ジェット・ハワード(Jett Howard)

【誕生日】2003年9月14日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】98kg
【所属】ミシガン州立大学
【ポジション】スモールフォワード

ジェットハワードはアメリカ合衆国で育ったバスケットボール選手です。

2003年9月14日生まれのアメリカの大学バスケットボール選手で、Big Ten Conferenceのミシガンウルヴァリンズでプレーしています。

冒頭にも取り上げていますが、元NCAAオールアメリカン、NBAオールスター、そしてNBAチャンピオンのジュワンハワードの息子であり、3人の兄弟がNCAA Division Iの大学バスケットボールをプレーしています。また、NBA選手のジェイレンマクダニエルズとジェイデンマクダニエルズとも親戚関係にあります。

ジェットハワードは高校時代、フロリダ高校体育協会(FHSSA)クラス5Aの州選手権をフレッシュマンとしてNSU大学学校で獲得しました。ジュニアとしてIMGアカデミーに転校した彼は、チームを高校全国ファイナルフォーに連続出場させました。彼はジョーダンブランドクラシックへの出場を果たしたり、アイバーソンラウンドボールクラシックにおいては同世代のNBA候補選手がいる中でMVPを受賞しました。元NBA選手のアレンアイバーソンやJRスミスからも高い評価得た選手の一人となっています。

大学進学の選択肢としては、フロリダ大学、テネシー大学、ヴァンダービルト大学、ジョージタウン大学、ノースカロライナ州立大学(NC State)などがありましたが、最終的には父であり現ミシガン州立大学ヘッドコーチのジュワンハワードの下でプレーすることを選びました。

ミシガン州立大学での彼のフレッシュマンシーズンは、2022年11月7日のパデュー大学戦でのデビューから始まりました。この試合でジェットハワードは21得点を記録し、ミシガン大学の1年生がデビュー戦で20得点以上を記録したのは1999年のジャマールクロフォード以来の記録達成もしています。

2023年1月12日のアイオワ大学戦ではシーズンハイとなる34得点を記録し、最終的にチーム2位となる平均14.2得点を記録しました。この活躍により、ジェットハワードはコーチによるオールビッグ10サードチームに選出されました。

大学時代は、バスケットボールキャリアにおける重要なステージであり、その才能と努力が評価され、ジェットハワードの将来に大きな影響を与えました。

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【ジェットハワードの魅力】

NBAドラフト2023において指名候補として名前が挙がっているジェットハワード。

ここからは、ジェットハワードの魅力について紹介していきたいと思います。

ジェットハワードのハイライト動画も添付しています。動画を参考の上、魅力についても確認してみてください。

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『ジェットハワードの魅力①:身体能力の優れたウイングマン』

ジェットハワードの1つ目の魅力は「身体能力」です。

ジェットハワードは、身長203cm、体重98kgの適正な体格を持つ、物理的に恵まれたウィングマンです。NBAでも通用するウイングマンとして活躍する能力を持っており、マッチアップしていくのも問題はないと考えれるフィジカルを兼ね備えています。

生まれ持った身体能力は父親譲りとも言える部分はありますが、NBAでも戦うことができるプレースタイルやシュート能力などは自分自身でスタイルを確立して成長を遂げてきています。

以上の理由から、ジェットハワードの魅力として「身体能力」を取り上げました。

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『ジェットハワードの魅力②:優れたシュート能力』

ジェットハワードの2つ目の魅力は「シュート」です。

ジェットハワードは、ミドルレンジやアウトサイドからシュートを好み、常に自信に溢れたシュートを放ち、チームに勢いをもたらしてくれる存在でもあります。

高くてコンパクトなショットリリースを持ち、相手にブロックされないほどのスピードをシュートを放つことができるのも魅力です。

また、ジェットハワードはボールを持っていないオフボールでの動きも優れており、スクリーンやハンドオフを有効活用してフリーでシュートまで持ち込むことができます。

ガード選手ということもあり、ハンドリング力も備わっていますのでドリブルから微妙なステップバックやジャブステップの動きを使って自分自身を自由にし、相手との距離をあけるためのスペースを作る能力も長けた選手と言えると考えれます。

以上の理由から、ジェットハワードの魅力として「シュート」を取り上げました。

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『ジェットハワードの魅力③:高いIQバスケットボールIQ』

ジェットハワードの最後に紹介する魅力は「高いIQ」です。

ジェットハワードは高いIQを持つ選手で、ボールを大切にし、自分の強みを活かすプレーをします。2つ目の魅力でも取り上げていますが、オフボールの動きも上手い選手で、コート上でのビジョンや状況判断に優れた部分を発揮しているのは、高いIQあってこその能力になっていると思います。

父親でもあり、ミシガン州立大学時代にはヘッドコーチでもあったジュワンハワードは、19年間NBAでプレーした経験を持つ人物でもあります。そのため、ジェットハワードは生まれつきバスケットボールに親しんできたと言えるでしょう。

以上の理由から、ジェットハワードの魅力として「高いIQ」を取り上げました。

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【ジェットハワードの今後】

ここまで、ジェットハワードの魅力を紹介してきました。

フィジカルな能力、シュート能力、そして高いIQは、ジェットハワードがNBAレベルで成功するための重要な要素でもあります。

しかし、全てに優れた選手という訳でもなく弱点もあります。具体的にはディフェンス面でのパフォーマンスとゴール周辺でのフィニッシュは弱点とも言われており、ジェットハワードが次のレベルに進むためには改善が必要な領域とも言えるでしょう。

とはいえ、ジェットハワードのフロアスキルとバスケットボールの理解力は、NBAレベルで役割を果たすための良いフィットと言えると思います。NBAドラフト2023では1巡目の候補選手に名前が挙がってはいますが、もう1年父親のもとでプレーを続けてNBAドラフトのストックを強化することを選択するかもしれません。

NBAドラフト2023のジェットハワードをチェックしてみてください。

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【ジェットハワードのまとめ】

●ジェットハワードのプロフィール
●ジェットハワードの魅力①:身体能力の優れたウイングマン
●ジェットハワードの魅力②:優れたシュート能力
●ジェットハワードの魅力③:高いバスケットボールIQ
●ジェットハワードの今後

今回は、NBAドラフト2023候補であるジェットハワードについて紹介していきました。

フィジカル、シュート能力、そして高いIQを活かして、バスケットボール界で大きな影響力を持つ選手になる可能性を秘めたジェットハワード。

ぜひ、ジェットハワードをチェックしてみてください。

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