【NCAAニュース】八村塁(Rui Hachimura)がWCC年間最優秀賞を受賞

日本時間の3月6日(現地5日)、八村塁が所属するゴンザガ大学が所属するウエストコースト・カンファレンス(WCC)がレギュラシーズンにおける各賞を発表しました。その中で八村塁が年間最優秀賞に輝き、日本人初のNBAドラフト入りにまた一歩前進しました。

今期の八村塁は出場した全31位試合でダブルデジット(二桁得点)の活躍をし、1試合平均20.6得点6.7リバウンドを記録しており、チームのエースとしてレギュラシーズン優勝の原動力となっております。

また八村塁は2019年NBAドラフト候補としてNBA入りが期待されており、もしドラフトからのNBA選手となれば日本人初の快挙となります。

今後の八村塁のさらなる活躍に期待です。

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Contents

【八村塁とは誰?】

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【八村塁(Rui Hachimura)】

【誕生日】1998年2月8日
【出身地】日本
【身長】203cm
【体重】102kg
【所属】ゴンザガ大学
【背番号】21番
【ポジション】スモールフォワード/パワーフォワード

八村塁選手は日本の富山県出身で、ベナン人の父親と日本人の母親から産まれました。高校時代は宮城県の明成高校に在籍しており、ウィンターカップ3連覇も達成しています。高校卒業後は、アメリカの名門ゴンザガ大学に進学。

ゴンザガ大学での初年度では全米準優勝という経験も持っています。八村塁選手は、ゴンザガ大学の主力選手として活躍していて、NBAへのドラフトの候補にも挙がっています。今後、日本を代表するバスケ選手としての期待が高まる選手となっています。

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【八村塁の軌跡】

これまでHOOPS JAPANでは八村塁の記事を多く取り上げてきました。その内容を時系列順にまとめてみました。よかったら八村塁の”軌跡”を見てみてください!

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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