【NCAAニュース】ファイナル進出の2チームが決定!

【reference=https://www.si.com/college-basketball/2019/04/06/matt-mooney-texas-tech-bio-stats-facts-final-four】

2019年4月7日、NCAAトーナメントにベスト4(ファイナル4)の試合が行われました。結果は以下の通りです。

ベスト4(ファイナル4)

■ ミシガン州立大学 51-61  テキサス工科大学
ミシガン州立大学vsテキサス工科大学の一戦は、後半まで接戦のゲーム展開となりました。
1桁得点差で試合展開が進んでいましたが、均衡を破ったのはテキサス工科大学のNo.13マット・ムーニーです。後半残り12分から2本連続で3Pを成功させ、12点差まで点差を広げました。その後さらにステップバックからもう1本3Pを決めて流れを一気に引き寄せました。
残り2分に一時3点差までミシガン州立大学が詰め寄りましたが、テキサス工科大学のエースでもあるNo.23ジャレット・カルバーの活躍で勝負あり。テキサス工科大学がファイナルへと進出を果たしました。

■バージニア大学 63-62 オーバーン大学
バージニア大学vsオーバーン大学の一戦は、終始接戦となる試合展開となりました。
後半の残り4分にバージニア大学が10点差まで広げたものの、そこから3Pの連打で残り2分にオーバーンが逆転に成功。
試合時間残り8秒でバージニア大学のカイル・ガイの3Pで1点差に詰めより、残り0.8秒でカイル・ガイがフリースローをもらう展開となりました。カイル・ガイは落ち着いてフリースローを沈め、最終スコア63-62の1点差でバージニア大学がNCAAトーナメントのファイナルに進出しました。

ファイナルの対戦カードは、テキサス工科大学vsバージニア大学となりました。

どちらのチームが優勝を手にするのでしょうか。

ぜひチェックしてみてください。

おすすめ記事 →  バスケで綺麗なシュートフォームを身につける方法を徹底解説!
おすすめ記事 →  バスケでドリブルの達人になるため12の練習メニュー

【NCAAトーナメント活躍選手】

HOOPS JAPANではNCAAトーナメントにおいて活躍した選手の紹介記事を掲載しています。

見たことのないという方は、一度見てみてくださいね。

おすすめ記事 → 履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~ナイキ編~
おすすめ記事 → 履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~ジョーダン編~

About モンキー 1106 Articles
バスケットボール1つで世界中の人と繋がっていきたいと考えています。 繋がるという意味を込めてサブタイトルは、「猿結(えんむすび」です。多くのバスケ好きが集まるようなサイトを運営していきたいです。 気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングが趣味です。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*