【NBAニュース】八村塁NBAキャリアハイの30得点9リバウンドを記録

2019年10月23日にNBAが開幕しました。NBAドラフト2019にて全体9位指名されてワシントン・ウィザーズに入団した八村塁(Rui Hachimura)のはデビュー後その落ち着いたプレイとマスコミに対する社交的な一面を見せながら、NBA2019年ドラフトルーキー陣の内でも注目されることが多くある選手となっています。

そんなワシントン・ウィザース八村塁が、12月2日(現地時間1日)、ステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦に出場し、試合を通じていずれもチーム最多の30得点9リバウンドに3アシスト1スティールを記録しました。その中にはスリーポイント2本も入っており、幅の広い得点方法を見せつけました。

チームとしては試合を通して最後までリードを奪えずに125-150で敗戦してしまいましたがチームの中心選手として、今後の活躍が一層期待されます。

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【八村塁の試合ピックアップハイライト】

10/26 VS サンダー

10/27 VS スパーズ

10/31 VS ロケッツ

11/5 VS ピストンズ

12得点

11/9 VS キャブス

11/14 VS セルティックス

21得点

11/16 VS ティンバーウルブズ

8得点、4リバウンド、3アシスト

11/21 VS スパーズ

15得点、7リバウンド、2アシスト

11/23 VS ホーネッツ

15得点、2リバウンド、2スティール

11/25 VS キングス

11/30 VS レイカーズ

16得点・8リバウンド

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【ワシントン・ウィザースの2019-20年シーズンチーム分析】

2019-20年のワシントン・ウィザースはこれまでのブラッドリー・ビール、ジョン・ウォールのデュオから新たなチームの相互作用を働かすための再建を行う1年となります。

2019年ドラフトでは日本でも再三話題となっている八村塁をドラフト8位で指名し、またアイザイア・トーマスも安価で獲得をすることが出来ました。またロスアンジェルス・レイカーズの下部組織であるサウスベイレイカーズからトーマス・ブライアントという若手の選手も獲得し、ブラッドリー・ビールを中心にした新たなチームの在り方を模索する形になります。

若い選手が多いためシーズン序盤は苦戦をする可能性はありますが、オールスター級選手へと変貌したブラッドリー・ビールを中心にチームをまとめていってほしいです。

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【八村塁(Rui Hachimura) -プロフィール-】

【reference=https://www.sportingnews.com/jp/nba/news/daisuke-sugiura-column-96-rui-hachimura-preseason/cede2n53x0i16utwmurcgu3y】

【誕生日】1998年2月8日
【出身地】日本
【身長】203cm
【体重】102kg
【所属】ゴンザガ大学
【背番号】21番
【ポジション】スモールフォワード/パワーフォワード

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【NBAドラフト2019にて入団したルーキー】

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餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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