【NBAニュース】オールNBAチーム2021が決定

6月15日(日本時間16日)、2020-21 オールNBAチームファーストチーム、オールNBAセカンドチーム、オールNBAサードチームが発表されました。

2020-21 オールNBAファーストチームには2020-21 Kia NBA最優秀選手賞(MVP)を受賞したデンバー・ナゲッツのセンターのニコラ・ヨキッチと、2度のMVPに輝いたミルウォーキー・バックスのフォワードのヤニス・アデトクンボ、そしてゴールデンステイト・ウォリアーズのガードのステフィン・カリー、22歳でありながら通算2回目の選出となったダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチ、そして通算3度目となるファーストチーム選出となったロスアンゼルス・クリッパーズのカワイ・レナードが選ばれました。

2020-21 オールNBAセカンドチームには、ポートランド・トレイルブレイザーズのガードのデイミアン・リラード、フィラデルフィア・76ersのセンターのジョエル・エンビード、フェニックス・サンズのガードのクリス・ポール、ニューヨーク・ニックスのフォワードのジュリアス・ランドル、ロサンゼルス・レイカーズのフォワードのレブロン・ジェームズが選出されました。

2020-21 オールNBAサードチームには、ユタ・ジャズのセンターのルディ・ゴベア、マイアミ・ヒートのフォワードのジミー・バトラー、クリッパーズのフォワードのポール・ジョージ、ワシントン・ウィザーズのガードのブラッドリー・ビール、ブルックリン・ネッツのガードのカイリー・アービングが選出されました。

今回の結果を受けて、レブロンジェームズはオールNBAチームへの通算選出最多記録を17に伸ばし、そのうちファーストチームに13回、セカンドチームに3回、サードチームに1回選出されています。またサンズのクリス ポールのオールNBAチーム選出は、ジェームズに次いで現役選手で2番目に多い10回目となっています。

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Contents

【2021年オールNBAチーム】

【ファーストチーム】

・ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)

・ステファン・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズ)

・ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)

・ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)

・カワイ・レナード(ロスアンゼルス・クリッパーズ)

【セカンドチーム】

・レブロン・ジェームス(ロスアンゼルス・レイカーズ)

・デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)

・クリス・ポール(フェニック・スサンズ)

・ジョエル・エンビート(フィラデルフィア・76ers)

ジュリアス・ランドル(ニューヨーク・ニックス)

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【サードチーム】

・ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザース)

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・ジミー・バトラー(マイアミ・ヒート)

・ルディー・ゴベール(ユタ・ジャズ)

・カイリー・アービング(ブルックリン・ネッツ)

・ポール・ジョージ(ロスアンゼルス・クリッパーズ)

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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