【2021-22年NBA戦力分析】ブルックリン・ネッツ

CLEVELAND, OHIO - JANUARY 20: Kyrie Irving #11 DeAndre Jordan #6 Jeff Green #8 James Harden #13 and Kevin Durant #7 of the Brooklyn Nets huddle on the court during the third quarter against the Cleveland Cavaliers at Rocket Mortgage Fieldhouse on January 20, 2021 in Cleveland, Ohio. NOTE TO USER: User expressly acknowledges and agrees that, by downloading and/or using this photograph, user is consenting to the terms and conditions of the Getty Images License Agreement. (Photo by Jason Miller/Getty Images)

NBAの2021-2022年シーズンが2021年10月19日(日本時間20日)に開幕します。2020‐21年シーズンは新型コロナウィルス蔓延によりイレギュラースケジュールとなりましたが、今シーズンは昨シーズン同様にプレイイン・トーナメントを引き継ぎながら4月中旬までレギュラーシーズンを戦います。

2021‐22年シーズンはFA解禁前後にトレードが各チーム行われ、チームの勢力図が大きく変動しました。そこで今回は各チームの戦力分析をお送りしていこうと思います。

今回ご紹介するチームは・・・ブルックリン・ネッツです。

2020-21年シーズンのブルックリン・ネッツは2020年3月に新生スティーブナッシュコーチを迎え、さらには2021年2月にヒューストン・ロケッツからジェームス・ハーデンを迎え新生ビックスリーを爆誕させました。チームはイースタンカンファレンス2位でプレイオフ進出を果たしましたが、カンファレンスセミファイナルでミルウォーキー・バックスに敗れ、ビックスリー形成1年目でのタイトルは逃しました。

2021-2022年シーズンのブルックリン・ネッツはシーズン初めからビックスリーが形成された形に、さらにシューターであるジョーハリスやペイントエリアの覇者であるブレイク・グリフィンとディアンドレ・ジョーダンのチーム残留が決まり、またセカンドユニットのガードとしてベテランガードでNBA優勝経験もあるパティ・ミルズも加わり、ビックスリーのサポートメンバーも充実しました。

そんブルックリン・ネッツの2021-22年シーズンの戦力分析を注目選手と共に掲載していきます。

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Contents

【ブルックリン・ネッツ】

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まずはブルックリン・ネッツのチームプロフィールです。

チーム名:ブルックリン・ネッツ

【創設】1967年
【本拠地】ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区
【所属】イースタン・カンファレンス
【チームカラー】黒・白

ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区を本拠地として活動しているブルックリン・ネッツ。

白と黒というシンプルなチームカラーが特徴的なチームです。

チーム名に関しては、バスケットボールのゴール(ネット)の意味を持っているんです。

ブルックリン・ネッツの2020-2021シーズン

【成績】プレーオフ進出
【勝率】48勝24敗
【順位】イースタン・カンファレンス 2位

2020-21年のブルックリン・ネッツ2020年3月に元NBAMVPのスティーブナッシュコーチを迎え新たなチーム編成でスタートしました。カイリー・アービングやスペンサー・ディンウィンディといった主力メンバーがケガで戦線離脱することもありましたが、ケビン・デュラントやジョー・ハリスを筆頭に着実に勝利を重ね、2021年2月にヒューストン・ロケッツからジェームス・ハーデンを迎え新生ビックスリーを爆誕させました。

チームは危なげなく48勝24敗でイースタンカンファレンス2位でプレイオフ進出を果たしましたが、ファーストラウンドはボストンセルティックスをかわしたものの、カンファレンスセミファイナルでミルウォーキー・バックスに敗れ、ビックスリー形成1年目でのタイトルは逃しました。

2021-2022NBAシーズンの戦いに向けて、どのような戦力補強を行ったのでしょうか?

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【ブルックリン・ネッツの今シーズン】

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2021-22年シーズンのブルックリン・ネッツはビックスリーのフルでのシーズントリオのスタッツにはもちろん注目すべきですが、ジョー・ハリスの2年連続となるスリーポイント成功率1位が達成できるかという点や、ペイントエリア内でのブレイク・グリフィンやへのアリウープダンクなどにも注目です。さらにFA戦線終盤にディアンドレ・ジョーダンを放出するも、ラマーカス・オルドリッチのNBA復帰が決まり、さらにデンバー・ナゲッツからベテランのポール・ミルサップも加入しました。

さらにブルックリン・ネッツはバックアップガードとしてサンアントニオ・スパーズの優勝メンバーであるベテランガードのパティ・ミルズもチームに加えチームの安定化を図りました。このことで、カイリー・アービングやジェームス・ハーデン、ケビン・デュラントが得点を取ることに集中が出来てさらなる得点力アップが期待できます。

今後のブルックリン・ネッツの2021-2022年シーズンに注目です。

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【ブルックリン・ネッツの注目選手】

【ブルックリン・ネッツ注目選手:ケビン・デュラント】

本名:ケビン・デュラント(Kevin Durant)

【誕生日】1988年9月29日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】107kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】35番
【ポジション】スモールフォワード
【ウィングスパン】225㎝
【足のサイズ】39㎝
【受賞歴】

  • 2×NBAチャンピオン:2017, 2018
  • 2×NBAファイナルMVP:2017, 2018
  • MVP: 2014
  • 11×NBAオールスターゲーム出場: 2010-2019, 2021
  • NBAオールスターゲームMVP : 2012, 2019
  • オールNBAチーム6×1stチーム : 2010-2014, 2018
  • 3×2ndチーム : 2016, 2017, 2019
  • 新人王 : 2008
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム:2008
  • 4×得点王: 2010-2012, 2014
  • 50-40-90クラブ : 2013
  • フリースロー成功率1位 : 2013
  • NBAルーキーチャレンジ : MVP: 2009
  • FIBAバスケットボール・ワールドカップMVP:2010
  • japanバスケットボール男子年間最優秀選手:2010, 2016
  • 第93回アカデミー賞短編映画賞『Two Distant Strangers』:2021

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【ブルックリン・ネッツ注目選手:カイリー・アービング】

本名:カイリー・アービング(KYRIE IRVING)

【誕生日】1992年3月23日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】191cm
【体重】86.6kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】11番
【ポジション】ポイントガード
【受賞歴】

  • NBAチャンピオン : 2016
  • 7×NBAオールスターゲーム出場 : 2013-2015, 2017-2019, 2021
  • オールNBAチーム2ndチーム : 2019
  • 2×3rdチーム : 2015, 2021
  • 50-40-90クラブ : 2021
  • 新人王 : 2012
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2012
  • NBAオールスターMVP : 2014
  • ライジング・スターズ・チャレンジMVP : 2012
  • NBAスリーポイント・シュートアウト優勝 : 2013
  • FIBAバスケットボール・ワールドカップMVP : 2014
  • USAバスケットボール男子年間最優秀選手 : 2014
  • パレード誌オールアメリカンファーストチーム : 2010

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【ブルックリン・ネッツ注目選手:ジェームス・ハーデン】

The Nets Go All-In With James Harden, But The Move Has Risks |  FiveThirtyEight

本名:ジェームス・ハーデン(James Harden)

【誕生日】1989年8月26日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】100kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】13番
【ポジション】SG/PG

  • MVP : 2018
  • 3×得点王 : 2018-2020
  • アシスト王:2017
  • 9×NBAオールスターゲーム出場 2013-2021
  • オールNBAチーム6×1stチーム : 2014, 2015, 2017-2020
  • 3rdチーム : 2013
  • 4×シーズン最多得点 : 2015 (2217) 2016 (2376) 2019 (2818) 2020 (2335)
  • NBAシックスマン賞 : 2012
  • NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2010
  • オールアメリカンコンセンサスファーストチーム : 2009
  • Pac-10年間最優秀選手 : 2009
  • 2×オールPac-10ファーストチーム : 2008, 2009
  • No.13 アリゾナ州立大学永久欠番
  • マクドナルド・オール・アメリカン : 2007

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【ブルックリン・ネッツの注目選手:ラマーカス・オルドリッチ】

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本名:ラマーカス・オルドリッジ(LaMarcus Aldridge)

【誕生日】1985年7月19日
【出身地】アメリカ合衆国テキサス州
【身長】211cm
【体重】111kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】12番
【ポジション】パワーフォワード/センター

  • 7×NBAオールスターゲーム出場:2012-2016, 2018, 2019
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム:2007
  • オールNBAチーム
    • 2×2ndチーム:2015, 2018
    • 3×3rdチーム: 2011, 2014, 2016

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【ブルックリン・ネッツの注目選手:ブレイク・グリフィン】

Brooklyn Nets: Blake Griffin is looking like the star from the Clippers in  BK

本名:ブレイク・グリフィン(Blake Griffin)

【誕生日】1989年3月16日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】208cm
【体重】114kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】2番
【ポジション】PF

  • 新人王 : 2011
  • オールNBAチーム
    • 3×2ndチーム : 2012-2014
    • 2×3rdチーム:2015, 2019
  • 6×NBAオールスターゲーム出場 : 2011-2015, 2019
  • NBAオールルーキーチーム
    • 1stチーム : 2011
  • NBAスラムダンクコンテスト優勝 : 2011
  • ネイスミスカレッジ年間最優秀選手賞 : 2009
  • オールアメリカンコンセンサスファーストチーム : 2009
  • NCAAリバウンド王 : 2009
  • Big 12年間最優秀選手賞 : 2009
  • No.23 オクラホマ大学永久欠番
  • パレード誌オールアメリカンサードチーム : 2007
  • マクドナルド・オール・アメリカン : 2007

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【ブルックリン・ネッツの注目選手:ジョー・ハリス】

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本名:ジョー・ハリス(Joe Harris)

【誕生日】1991年9月6日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】100kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】12番
【ポジション】SG/SF

  • NBAスリーポイントコンテスト優勝:2019
  • スリーポイントシュート成功率1位:2019、2021

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【ブルックリン・ネッツの注目選手:ポール・ミルサップ】

Nets news: Paul Millsap agrees to deal with Brooklyn

本名:ポール・ミルサップ(Paul Millsap)

【誕生日】1985年2月10日
【出身地】アメリカ
【身長】203cm
【体重】117kg
【出身校】ルイジアナ工科大学
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】4番
【ポジション】PF

  • 4×NBAオールスターゲーム出場 : 2014-2017
  • NBAオールディフェンシブチーム
    • 2ndチーム:2016
  • NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2007

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【ブルックリン・ネッツの戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

●ブルックリン・ネッツとは?

●ブルックリン・ネッツの今シーズン

ブルックリン・ネッツの注目選手

今回は、イースタンカンファレンス所属のブルックリン・ネッツの今シーズン戦力分析を取り上げました。

2021-2022年シーズンのブルックリン・ネッツはシーズン初めからビックスリーであるケビン・デュラントやジェームス・ハーデン、そしてカイリー・アービングがプレイできるのではないかと言われており、実質の優勝候補No.1チームであると言われています。

ブルックリン・ネッツの今シーズンに注目してみてください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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