【2021年ドラフト】大胆予想!NBA2021年のドラフト候補選手は??第3弾

NBA2020-21年シーズンのプレイイントーナメントも終わりプレイオフがスタートしましたが、今回は2021-22年シーズンの大きなカギとなるNBAドラフト2021年に名前が挙がっている選手達です。

毎年恒例とはなりますが、「大胆予想!NBA2021年のドラフト候補選手」としてドラフト候補選手を紹介します。

前回第1弾前回第2弾に引き続き「大胆予想!NBA2021年のドラフト候補選手第3弾」をご紹介します。

早速独断と偏見とちょっとの参考サイトを基にした2021年ドラフト候補選手を紹介します。何大学のどんな選手がの候補選手となっているのでしょうか?見ていきましょう。

キーオン・ジョンソン

コーリー・キスパート

カイ・ジョーンズ

ジェームズ・ボーナイト

ジョシュ・ギディー

ジョシュ・クリストファー

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【NBAドラフト2021候補:キーオン・ジョンソン】

本名:キーオン・ジョンソン(Keon Johnson)

【誕生日】2002年3月10日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】84kg
【所属】テネシー大学
【ポジション】シューティングガード

キーオンジョンソンは、アメリカ合衆国テネシー州で育った選手です。

高校時代は地元テネシー州の高校へ進学し、2年時から頭角を現してチームに大きく貢献する選手となっていきました。ちなみに、2年時のシーズンは1試合平均で25得点・10リバウンド・4アシストという平均でダブルダブルのスタッツを残していました。

3年時には1試合平均で25得点・9リバウンド・3アシストを記録。2年連続の好成績もあり2018年・2019年と連続でテネシー州のミスターバスケットボールに選出されています。

高校卒業後はNCAAでのプレーを予定しており、オハイオ州立大学やバージニア州立大学からのオファーがありましたが、最終的に地元のテネシー州立大学へと進学を果たしています。

キーオンジョンソンに関して更に詳しく知りたい人はこちらの記事も併せてご確認ください。

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【NBAドラフト2021候補:コーリー・キスパート】

本名:コーリー・キスパート(Corey Kispert)

【誕生日】1999年3月3日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】201cm
【体重】100kg
【所属】ゴンザガ大学
【ポジション】スモールフォワード

コーリーキスパートは、アメリカ合衆国ワシントン州で育った選手です。

高校時代も自身が出身のワシントン州の高校にてプレーしていました。在籍していた高校を2度のワシントン州のチャンピオンに導いた経歴も持っています。チャンピオンに導いた時には1試合平均で23得点・6バウンド・3アシスト・2スティールと攻守に渡り活躍をみせチャンピオンシップのMVPに選出もされています。

高校卒業後は最終的に地元ワシントン州のゴンザガ大学へと進学を果たしました。ゴンザガ大学入学後から主力プレイヤーとして活躍。1年目のシーズンは35試合中、7度のスターターで出場を果たしています。2年目からは完全にチームのスターターに定着。

3年目のシーズン終了後にNBAドラフト2020へエントリーを予定していましたが、最終的に4年目のシーズンまでゴンザガ大学に残るという決断を下しました。コーリーキスパートが4年目まで残ったこともあり、ゴンザガ大学はNCAAチャンピオンシップ2021にて準優勝を果たしています。

コーリーキスパートに関して更に詳しく知りたい人はこちらの記事も併せてご確認ください。

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【NBAドラフト2021候補:カイ・ジョーンズ】

本名:カイ・ジョーンズ(Kai Jones)

【誕生日】2001年1月19日
【出身地】バハマ
【身長】211cm
【体重】99kg
【所属】テキサス州立大学
【ポジション】センター

カイジョーンズは、バハマで育った選手です。

11歳の頃にアメリカに以上う経験をしているカイジョーンズ。高校卒業前に母国へ帰国をしています。帰国の理由が走り幅跳びの選手を目指しすために帰国したと言われています。

しかし、15歳の頃に本格的にバスケットボールをプレー。バスケットボールの魅力に惹かれバスケットボールに専念するようになっていきました。

同じバハマ出身でNBAドラフト2018にて全体1位指名を受けているディアンドレエイトンからバスケットボールに対する指導を受けて、アメリカに再度渡りプレーする決断をしました。

そのため、アメリカ合衆国フロリダ州にある高校へと転向してプレーすることとなりました。高校時代には早朝5時前には起きてトレーニングに励んでいた努力家でもあるようです。

高校卒業後はアリゾナ大学・カンザス大学・オレゴン大学など複数のNCAAディビジョン1のチームからオファーがきていたとのことですが、最終的にテキサス州立大学にコミットして経験を積んでいます。

カイジョーンズに関して更に詳しく知りたい人はこちらの記事も併せてご確認ください。

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【NBAドラフト2021候補:ジェームズ・ボーナイト】

本名:ジェームズ・ボーナイト(James Bouknight)

【誕生日】2000年9月18日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】86kg
【所属】コネチカット大学
【ポジション】シューティングガード

ジェームズボーナイトは、アメリカ合衆国で育った選手です。

幼少期は野球をプレーしていたというジェームズボーナイト。バスケットボールを本格的に取り組み始めたのは中学生になってからだそうです。

持ち前の身体能力の高さがバスケットボールの分野においても開花し1試合平均で17.4得点と記録するシーズンもありました。ニューヨーク州にて行われたトーナメントではMVPを獲得するほどの実力を示していった選手となっています。

高校でもバスケットボールを続け、NCAAの大学からもオファーを受けるほどの選手へと成長を遂げていきました。バージニア工科大学・マイアミ大学・インディアナ大学など合計で6校から推薦の話が挙がっており、最終的にコネチカット大学へと進学を決意しています。

ジェームズボーナイトに関して更に詳しく知りたい人はこちらの記事も併せてご確認ください。

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【NBAドラフト2021候補:ジョシュ・ギディー】

本名:ジョシュ・キディー(Josh Giddey)

【誕生日】2002年10月10日
【出身地】オーストラリア
【身長】202cm
【体重】93kg
【所属】アデレード36ers(NBL)
【ポジション】ポイントガード

ジョシュキディーは、オーストラリアで育った選手です。

オーストラリアの首都・キャンベラにあるオーストラリア国立スポーツ研究所にて行われたNBAグローバルアカデミーにて頭角を現したのがきっかけとなりNBLでも経験を積むこととなっています。

NBAグローバルアカデミーにて経験を積んだのち、ジョシュキディーはオーストラリアのプロリーグでもあるNBLへ進むことを決意します。

NBLへ進む前にNCAAディビジョン1の大学からもオファーがきていたジョシュキディー。最終的にプロの道を選択して別のキャリアからNBA入りを目指していきます。

ジョシュギディーに関して更に詳しく知りたい人はこちらの記事も併せてご確認ください。

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【NBAドラフト2021候補:ジョシュ・クリストファー】

本名:ジョシュ・クリストファー(Josh Christopher)

【誕生日】2001年12月8日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】98kg
【所属】アリゾナ州立大学
【ポジション】シューティングガード

ジョシュクリストファーは、アメリカ合衆国で育った選手です。

幼少期にジョシュクリストファーの兄の影響もあり始めたバスケットボール。兄と共にプレーしていた影響もあって年上のプレイヤーたちと切磋琢磨して成長を遂げてきた選手となっています。

高校時代には2年時に1試合平均で25得点・6.5リバウンド・3.6アシスト・4スティールという驚異的なスタッツを残した経験も持っているほどです。高校最終学年時には1試合平均で29.2得点・8リバウンド・3.9アシスト・3.1スティールを記録。

全米の高校三大オールスターゲームでもあるマクドナルドオールアメリカン・ジョーダンブランドクラシック・ナイキフープサミットに選出されています。2020年開催予定であったオールスターゲームはコロナウイルスのパンデミックによって中止となっていますが、全米を代表する選手であったのは間違いないでしょう。

ジョシュクリストファーに関して更に詳しく知りたい人はこちらの記事も併せてご確認ください。

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【NBAドラフト2021候補まとめ】

いかがでしたか?

●NBAドラフト2021候補:キーオン・ジョンソン

●NBAドラフト2021候補:コーリー・キスパート

●NBAドラフト2021候補:カイ・ジョーンズ

●NBAドラフト2021候補:ジェームズ・ボーナイト

●NBAドラフト2021候補:ジョシュ・ギディー

●NBAドラフト2021候補:ジョシュ・クリストファー

今回はNBAドラフト2021候補パート3を紹介しました。NBAはもちろんですが、ぜひNBAドラフト2021にも注目してみてください!

第1弾記事はこちら第2弾記事はこちら

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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