NBAドラフト2018指名候補選手トップ5!~シューティングガード編~

【reference=https://www.vuhoops.com/villanova-basketball/2018/3/5/17080986/2018-big-east-sixth-man-award-donte-divincenzo】

どーも!ハリネズミです!

 

今回もNBAドラフト2018の候補選手を紹介していこうと思います。

今回取り上げるのは・・・シューティングガードです。

シューターポジションは、試合を決定づけるショットを放つこともある大事なポジションでもあります。

 

NBAドラフト2018の候補選手を見ていきましょう。

 

 

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【NBAドラフト2018候補シューティングガード①:ルカ・ドンチッチ】

【reference=https://theathletic.com/84586/2017/08/16/why-european-prospect-luka-doncic-could-save-the-bulls/】

 

まず初めに取り上げるNBAドラフト2018のシューティングガードは、ルカ・ドンチッチです。

ルカ・ドンチッチはスロベニア出身の選手で、現在はヨーロッパのレアル・マドリードで活躍しています。

ヨーロッパでプロ選手になったのは16歳の時、日本で言えば高校2年生ですね(笑)

ユーロリーグ2018では、シーズンチャンピオンに輝き、個人としてもMVPを獲得している有望の選手です。

身長203cmを持つルカ・ドンチッチですが、実はポイントガードもできる選手なんです。

加えてシューティングガードもできるアウトサイドシュートの精度を持っているため、両方のポジションをこなすことができます。

NBA入団後も長身を活かしつつ、ポイントガードとシューティングガードの両方ができるコンボガードとして成長を遂げて欲しいですね。

 

 

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【NBAドラフト2018候補シューティングガード②:ジェローム・ロビンソン】

【reference=https://www.scacchoops.com/boston-college-jerome-robinson-making-case-for-most-improved-player-in-acc】

 

2人目に取り上げるNBAドラフト2018のシューティングガードは、ジェローム・ロビンソンです。

ジェローム・ロビンソンはNCAAシーズンにおいて1試合平均20得点をしている選手です。

得点力が高い選手で、アウトサイドからの得点が主としています。

特にキャッチ&シュートが上手く、ノーマークになる動きも得意としています。

NBA入団後も、得意のキャッチ&シュートで会場を沸かせてくれのを期待しましょう。

 

 

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【NBAドラフト2018候補シューティングガード③:ザイール・スミス】

【reference=http://www.basketballinsiders.com/nba-daily-zhaire-smith-ready-to-take-the-next-step-in-the-nba/】

 

3人目に取り上げるNBAドラフト2018のシューティングガードは、ザイール・スミスです。

ザイール・スミスは非常に身体能力の高い選手で、相手ビックマンの上からリバウンドをもぎ取り、そのままダンクしてしまうほど高い身体能力を誇っています。

特にその身体能力が活かされるのは、ディフェンスです。

相手のボールマンから奪い取るスティールや動きを予測するパスカットの能力などが非常に高く、NCAAでも2018年にオールディフェンシブチームに選出されています。

このディフェンシブシューティングガードの能力をNBAの舞台でも大いに発揮してくれるのではないでしょうか?

 

 

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【NBAドラフト2018候補シューティングガード④:ロニー・ウォーカー】

【reference=https://hoopshype.com/2018/05/17/2018-miami-combine-rookie-lottery-first-round-interview/】

 

4人目に取り上げるNBAドラフト2018のシューティングガードは、ロニー・ウォーカーです。

マイアミ大学のロニー・ウォーカーは、大学進学前の高校時代にマクドナルド・オールアメリカンに選出されているほどのアメリカを代表する選手の1人でもあります。

1年目のNCAAシーズンから主力としてチームを牽引しているほどの能力を持っているんです。

シューティングガードというポジションのためアウトサイドからの得点は得意としていますが、ロニー・ウォーカーの凄さはドライブにあると思います。

ボールを受け取ってからの1歩目のスピードや0から100へのスピードの緩急はディフェンスもマークするのが難しいほどの能力を持っています。

この緩急からのドライブでNBAでもゴール下まで切り裂いて欲しいですね。

 

 

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【NBAドラフト2018候補シューティングガード⑤:ドンテ・ディビンチェンゾ】

【reference=http://www.sportingnews.com/nba/news/villanova-wildcats-guard-donte-divincenzo-hire-agent-remain-2018-nba-draft-big-east-final-four-most-outstanding-player-jalen-brunson-mikal-bridges/1q38btkpzzf1w16wk9fft4q5d6】

 

5人目に取り上げるNBAドラフト2018のシューティングガードは、ドンテ・ディビンチェンゾです。

2018年のNCAAチャンピオンに輝いたビラノバ大学出身のドンテ・ディビンチェンゾ。

ドンテ・ディビンチェンゾは、ビラノバ大学でシックスマンとして活躍していた選手なんです。

NCAA2018ではもちろんシックスマン賞を受賞し、加えて最優秀選手賞を獲得しているんです。

シックスマンというのはバスケにおいて大事な役割を持っており、試合の流れが悪い時に自分たちの流れに持ってくる役割を果たしたり、主力選手が調子悪い時の控えとしての役割もあります。

そのため、主力選手同様の能力を持っていなければいけません。

ドンテ・ディビンチェンゾは、シックスマンでありながら勝負強さも兼ね備えているので、とても驚異的な選手だと考えています。

この勝負強さをNBAでも活かして試合で活躍して欲しいと思います。

 

 

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【NBAドラフト2018候補シューティングガードまとめ】

いかがでしたか?

 

●NBAドラフト2018候補シューティングガード①:ルカ・ドンチッチ

●NBAドラフト2018候補シューティングガード②:ジェローム・ロビンソン

●NBAドラフト2018候補シューティングガード③:ザイール・スミス

●NBAドラフト2018候補シューティングガード④:ロニー・ウォーカー

●NBAドラフト2018候補シューティングガード⑤:ドンテ・ディビンチェンゾ

 

今回はNBAドラフト2018の候補シューティングガードを紹介しました。

シューティングガードというポジションは、勝負強さも必要なポジションでもあります。

NBA入団当初から試合に出場できる選手は、勝負強さを持った選手かもしれません。

ぜひ、NBAドラフト2018のシューティングガードに注目してみてください!

 

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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